元シンクロ代表からパフォーマーに転身した北尾佳奈子のプロフィールと経歴。現役引退理由は?


『世界ナゼそこに?日本人』でラスベガスで超有名!人気No.1ショーに出演の五輪メダリストが紹介されます。

おそらくこれは現在シルク・ドゥ・ソレイユ(Cirque du soleil)出演中の元シンクロナイズドスイミング日本代表の北尾スペンドラブ佳奈子さんだと思われます。

 

北尾スペンドラブ佳奈子さんのプロフィールと経歴、そしてなぜ僅か4年で現役を引退し、アメリカ・ラスベガスのショーに出演されているのかまとめてみました!

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北尾スペンドラブ佳奈子さんのプロフィール

出典:https://blogs.yahoo.co.jp/myokazu2005/60444842.html

名前:北尾佳奈子

結婚後の名前:スペンドラブ佳奈子

生年月日:1982年2月6日

出身地:京都府向日市

身長:161㎝

学歴:平安女学院高等学校、立命館大学経営学部卒

職業:シルク・ドゥ・ソレイユ パフォーマー

趣味・特技:美術

 

北尾さんと言ったらいいのでしょうか、、、

スペンドラブさんの方がいいのでしょうか・・・(ノ´Д`)

本当は現在のお名前の方が宜しいのでしょうが、日本名の方が馴染みがあるので、「北尾」さんで続けさせて頂きます。

 

北尾さんは9歳の時にシンクロナイズドスイミングを始めます。

シンクロを始めたきっかけは、同じくシンクロ選手の小谷美香子さんのソウルオリンピックの映像を見てシンクロの綺麗さに感動されたそうです。

その後北尾さんは頭角を現し、14歳ではジュニアナショナルチーム、20歳ではナショナルAチームに入られます。

 

14歳でジュニアナショナルチームに入られた訳ですからシンクロの才能があったのでしょうね。

14歳と言ったらこれから高校受験で猛勉強をしないといけない時期かと思います。

シンクロをやりながら「平安女学院高等学校」(偏差値48~63)に入学してしまうのですから頭も良くスポーツもできる方なのだと思います。

そしてその後、立命館大学に入学され、在学中にナショナルチームにまで選ばれたので文武両道の方なのではないでしょうか。

 

北尾スペンドラブ佳奈子さんの経歴

北尾さんは、

2003年:バルセロナ世界水泳(チーム銀メダル)

2004年:アテネオリンピック(チーム銀メダル)

2005年:モントリオール世界水泳(チーム銀メダル)

という、輝かしい成績を残されています。

 

代表選手に選出されてからは1日10時間に及ぶ厳しい練習を乗り越え、メダルを獲得されましたが、ご自身23歳の時、代表生活4年で引退を表明されます。

 

こちらがアテネオリンピック銀メダル獲得後のチームの画像になります。

出典:speedseed.blog.so-net.ne.jp

前述の通りモントリオール世界水泳を機に現役を引退し、2005年12にシルク・ドゥ・ソレイユ(Cirque du Soleil)に挑戦。

世界レベルのシンクロ技術、身体能力と身のこなしを披露し、見事合格します。

北尾さんの競技の経歴は実に華々しいものだったので引退を惜しむ声は大きかったようです。

ですが引退を決めた時点ではルク・ドゥ・ソレイユのパフォーマーになるという夢に向け北尾さんの意思は既に固まっていました。

 

シルク・ドゥ・ソレイユのオーディション数か月前までは現役選手としてシンクロをやっていらっしゃった訳なので当然かもしれませんが、その現役時代の技術やスポーツ選手としての身体能力、そして北尾さんが持ち合わせていた芸術性があってこその合格だったと思います。

北尾さんご自身の趣味・特技として「美術」があったので、シンクロ経験者の北尾さんにはピッタリのご職業なのではないでしょうか。

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現役引退し、シルク・ドゥ・ソレイユへの転身理由

北尾さんはどうして周りからも期待されていたにも関わらず僅か4年という短い現役生活を引退しシルク・ドゥ・ソレイユへ転身されたのでしょうか?

 

北尾さんは現役を引退し、シルク・ドゥ・ソレイユでのパフォーマーとして転身された理由として、

メダルを手にすることはできたが、自分が思い描いていたシンクロナイズドスイミングを全うできたとは思えなかった

と、語られています。

自分ならではのスタイルを追求しそれを表現したいという思いがあったことが伺えます。

潔い決断ですよね。

シルク・ドゥ・ソレイユのオーディションでは北尾さんが「新たなことに挑戦する姿勢」も評価されたようですよ。

 

合格後は単身カナダへ渡り、ダンスや音楽などの訓練に参加します。

人間の身体能力の限界を追求するようなショーで知られるシルク・ドゥ・ソレイユには、世界中から一流のアスリート、ダンサーやスタッフたちが集結します。

それぞれが自らを高めつつ互いに敬意を持って一つにまとまり、より良いショーを作り出す努力をしており、その調和の素晴らしさに衝撃を受け訓練にのめり込まれたようです。

そしてラスベガスで公演されている「O(オー)」というショーに抜擢され、現在に至ります。

 

なんでも、オーディションを受けて受かっても直にオファーは来ないだろうと思っていた北尾さんは、サンフランシスコで3カ月間シンクロ選手をし帰国間際にシルク・ドゥ・ソレイユから連絡がありモントリオールに3か月のトレーニング予定で渡り2か月経過した時に「O(オー)」のオファーを貰ったようです。

それほどまでに北尾さんの能力が買われていたことを物語っているエピソードだと思います。

 

そしてシルク・ドゥ・ソレイユで公演を行うだけではなく、母校「平安女学院」の職員としても活動をされているそうですよ。

 

「O(オー)」のショーは週5日、1日2回公演されており、ショーのための練習もあります。

その合間を縫って母校にも貢献されているため日本とアメリカを頻繁に往復されているそうですからまさに多忙を極めていらっしゃることが簡単に推測できます。

 

まとめ

北尾佳奈子さんは根っからのパフォーマーなのだと思います。

そして今まで培ってきた経験や技術、生まれ持った芸術センスを今最大限にシルク・ドゥ・ソレイユにて表現できているのだと思います。

世界各地から一流のパフォーマーが集まりお互いが良い刺激になり自分の能力や感性を高める場、それがシルク・ドゥ・ソレイユなのです。

北尾さんにとってはとっておきの場所、それを彼女は見つけたのだと思います。

一度北尾さんが出演されるショーを見てみたいですね。

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