【フランス人旦那日記】うっかり者の旦那が糸引く米を息子に与えそうになる話


毎回ですが、私の旦那は天然です。

そしてかなりヌケているのか、周りが見えないのか、たまに度肝を抜くようなことをしでかします。

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日本に家族揃って帰国する

2013年の5月頃日本に家族揃って引っ越ししました。
私は帰国ですが、旦那と息子は初日本に住むことになるわけです。
新しいマンションに移り、色々新しく家電やら家具を買い揃えていく中で、やはり日本人としてお米は主食。
従って炊飯器も買い揃えないといけない家電リストのトップに入り購入することに。

しかも白いご飯は息子の大好物。

毎食と言っていいほど「白いご飯がいい!」とせがまれる程です。

 

と、そんな中、日本に引越ししてから2-3か月頃経った頃の話です。

 

日本の夏、食材は冷蔵庫に!

久々の日本の夏。
日本の夏って湿気があって本当暑いですよね。
そして日本の夏は湿気も多く食材がとにかく傷みやすい!
そのことを知らない旦那に夏場は食材を必ず冷蔵庫に入れるように口を酸っぱくして伝えていました。
そしてお米は保温で放っておくのではなく、炊飯器の電源を切りタッパーに入れるように何度も伝えていました。

 

ですが期待を裏切ない旦那。
案の定忘れるのです。

 

平日私はフルタイムで仕事をし、週末に家の掃除や洗濯等をします。
その土曜日も同じでした。
金曜日帰宅後、私は炊飯器のスイッチが入ったままだったことには一切気付かず、土曜日の午前中から家の掃除をしていました。

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糸引くお米と対面する

私がリビングの掃除をしていた時、当時まだ2歳だった息子が「お腹減った!ご飯食べたい!」と旦那にせがんでいます。
旦那が炊飯器からご飯をよそりレンジでチンして息子に持って行きます。
そしてスプーンで息子にご飯を食べさせようとしました。

リビングの掃除をしながらふと旦那と息子に目をやったのです。
その瞬間凍りつきました。。。

 

私の視界には糸が・・・

糸が・・・・・

ご飯に糸が・・・・・

 

思わず「ATTENDS!!!! (待ったーーー!!!)」と叫びました。

 

私:「糸引いたご飯、腐ってるよ。しかも臭いするでしょ!?分からなかった???」

 

旦那:「えっ?何のこと???えっ、これ腐ってるの?」と・・・。

 

私:「えっ???・・・・・(; ・`д・´)。」(この人冗談言っているの?それとも本気???)

数秒後、本気だったと悟ります。

私の心の中のツッコミです。

何でこんな初歩的なことが分からないのだろう、旦那よ。

いや、なぜ糸にも気づかない?、旦那よ。

臭いにも気づかない?、旦那よ。

ワインの匂いにはかなり敏感だろ?!

しっかりしてくれーーーーー!!!

 

その時ちょうどキッチン/リビングで掃除をしていて本当に良かったと思いました。
我が家の惨事を一歩手前で止めることが出来て安心しました。

まとめ

この一件で「旦那」と「食」はあまり結びつかないのだということを悟りました。
未だに旦那は夏場、お料理を腐らせます。
ごはんもしかりです。
これは今でも変わりません。
何故なら旦那はヌケてるから。

余談ですが、糸の引いた米を口にするのを当時2歳の我が子は拒んでいました。
ある意味旦那より色々分かっていて気付いているのだと思います。

 

最後までお読み頂き感謝します。

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