ワインとの相性抜群のおつまみグージェール(Gougère)のレシピ!チーズたっぷりで子供にも大人気!


もうすぐボジョレヌーボー解禁の時期となりますが、近年家飲み派の人も増えたのと同時にワイン人気も伴い、「おうちでワイン」を愉しむ人も増えています。

リラックスできて家計にもやさしい家飲みを実現し、「おうちでワイン」をされる方のために、グージェール(Gougèreのレシピをお教えします!

ワインとグージェール(Gougère)の相性は抜群で、しかも作り方は簡単!

その上材料も家に常備されているものばかりで簡単に作れます♫

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グージェール(Gougère)って、どんな食べ物?

出典:Wikipedia

グージェール(Gougère)は、フランス・ブルゴーニュ地方が起源のチーズを混ぜた風味の良いシュー皮です。

フランスでは良く食事の前に皆が集まった段階で、まずは乾杯!という「アペリティフ(食前酒)」の時間が持たれます。

そのお供(アペタイザー)として重宝されるのが、このグージェール(Gougère)です。

 

チーズは、グリュイエールチーズ、コンテチーズ、エメンタールチーズがよく用いられますが、他のチーズや材料を用いた多くの変種もあります。

グジェールは直径3~4cmの小さめに作ることが多いですが、中には10~12㎝ほどに大きいものもあったり、キノコ、牛肉、ハム等のグザイを詰めることもあったりと色々各家庭や気分によってアレンジできます。

 

グージェール(Gougère)の材料(20個分)

バター/マーガリン・・・100g

水・・・250ml

塩・胡椒・ナツメグ・・・少々

小麦粉・・・150g

卵・・・4個

チーズ・・・150g (ミックスチーズでも大丈夫ですよ!)

牛乳・・・少々 

上記材料は大体家に常備されていますよね?

これでオーブンさえあれば家で簡単に作れます!

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作り方

①小鍋に水とバター(もしくはマーガリン)、塩・コショウとナツメグを入れ、火にかけ完全に沸騰させます。

②沸騰したら小麦粉を一度に入れ、木べらで手早くひとつにまとめながら混ぜます。

③1つにまとまりボールのようになったら火から下ろします。

 下したらそのままお鍋もしくはボールに移し、卵を1つずつ入れて混ぜていきます。

 1つ入れたら混ぜ、しっかりまざったらまたもう1つ入れていく感じです。

 この画像ではミキサーを使っていますが、(体力が必要ですが)手で混ぜてもいいですしハンドミキサーを使って混ぜてもOKです。

 4つ目の卵を入れて混ぜる前が、下記画像のようなぼったりした生地になります。

④卵4つを混ぜる工程が終わったら今度はチーズを生地に投入し、これもまた混ぜます。

チーズもちゃんと混ざった生地は下記のようになります。

⑤次にこの生地を天板に乗せていきますが、その際にスプーンを2つ用意します。

 スプーンに生地がべとつきにくくなるよう、スプーンは生地をすくう前に水に濡らしておくといいでしょう。

 写真のように一つのスプーンで生地を取り、もう片方のスプーンで生地を天板に落としていきましょう。

⑥生地を天板に並び終えたら今度は並べた生地に牛乳(もしくは卵)を塗ります。

(卵でもいいのですが、十分卵を使っているので、牛乳で代用しています。)

⑦200℃に温めたオーブンに天板を入れ、約20~25分焼きます。

※コツですが、オーブンに入れた5分後に一度オーブンを開けて蒸気を取ります。

そうすることでふっくらしたシュー皮に仕上がります。

⑧きつね色の焼き色がついたら出来上がりです。

簡単で、美味しそうですよね!?

そして手軽に食べられるので実に一石二鳥です!笑

まとめ

いかがでしたか?

家にあるもので本当に簡単に作れますし、これがワインとの相性も抜群なので是非試してみてください!

ボジョレヌーボーと一緒に堪能してみてはいかがでしょうか?

 

グージェールはそのまま食べれますし、冷めてもおいしいです。

その他にはディップを作って一緒に食べたり、ハムやクリームチーズを挟んで食べるもよし!

色々アレンジできるので子供も大人も楽しめること間違いなしのアペタイザーだと思います。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます♫

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