船橋屋:渡辺雅司氏の経歴や年収は?船橋屋と親・妻・子供についてもまとめてみました!


2018年11月1日の「カンブリア宮殿」に老舗和菓子店「船橋屋」の8代目当主、渡辺雅司社長が出演されます。

渡辺氏は1993年に「船橋屋」に入社して以降、専務取締役を経て2008年に社長に就任され、「船橋屋」を革新的に変えながら企業を成長させてきた方です。

そんな渡辺雅司さんの経歴や年収、「船橋屋」とご家族についてまとめてみました。

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渡辺雅司氏のプロフィールと経歴

名前:渡辺雅司(わたなべ・まさし)

生年月日:1964年

出身地:東京都

出身高校:立教新座高等学校

出身大学:立教大学経済学部卒

職業:株式会社船橋屋代表取締役社長

座右の銘:我以外皆我師

渡辺さんは現在社長をされている「船橋屋」の跡取り息子として生まれました。

高校は立教新座高等学校、大学は立教大学に進学されます。

そして大学卒業後、1986年に実家の「船橋屋」に入社するのではなく、大手都市銀行の三和銀行(現・三菱UFG銀行)に就職します。

そこで融資業務やディーリング業務等に携わった後、ものづくりへの想いから1993年に家業「船橋屋」に入社しました。

 

「船橋屋」では専務取締役を経て2008年8月に店主として代表取締役社長に就任し、それまで内部状況が悪かった家業の「船橋屋」を改革し、新しい「船橋屋」へと成長させます。

ここ6年では経常利益を5.8倍にアップさせたり、7年前より新卒採用も始め現在では16,000人を超えるエントリーを獲得するなど、老舗なのに若い世代も注目する企業へと大きく成長させました。

 

6年でおよそ6倍の利益アップも凄い功績だと思いますが、老舗企業を革新的に変えて成長させるというのは並大抵のことではないと思います。

渡辺雅司さん、とても気になる経営者ですよね?!

 

「船橋屋」について

それでは「船橋屋」とはどういった企業・お店なのでしょうか?

 

「船橋屋」は創業1805年の老舗和菓子店で、今年2018年で操業213年になります。

店は東京都江東区の亀戸天神の近くにあり、参拝客帰りの人が多く訪れる人気店です。

出典:photozou.jp

住所:東京都江東区亀戸3-2-14

営業時間:9:00~18:00

アクセス:総武線 亀戸駅から徒歩約10分

                   総武線・半蔵門線錦糸町駅から約10分

電話番号:03-3681-2784

ウェブサイト:http://www.funabashiya.co.jp/ 

上記が亀戸にある「船橋屋」本店の情報になりますが、その他に関東県内には29店舗あり、直営オンラインショップも展開しています。

 

そして「船橋屋」の1番人気商品は「くず餅」です。

船橋屋のくず餅の製造工程はおよそ450日。

厳選した小麦粉で450日という長い日をかけて熟成させ作った独特の歯ごたえと絶妙な弾力のくず餅と船橋屋秘伝の濃厚黒蜜がマッチして何ともいえない美味しさなのだとか。

出典:船橋屋HP

ですが消費期限はわずか2日。

和菓子で唯一の発酵食品とあって、健康に良いのもその人気の理由です。

 

そして、「あんみつ」もかなり人気があるようです。

北海道富良野産の赤えんどう豆をたっぷり使っており、黒糖蜜の甘さと赤えんどう豆の塩加減が絶妙。

出典:船橋屋HP

 

どちらもとても美味しそうですよね!!!

よだれが出てきそうです。笑

 

上記2点の他にも豆寒天、ところてん、ぜんざい等があり、気になる方は是非「船橋屋」さんのホームページをチェックしてみてください!

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渡辺雅司氏の家族

渡辺氏は跡取り息子として「船橋屋」に生まれましたが、「船橋屋」では必ずしも長男が家業を継ぐわけではないようです。

実際に前述の通り渡辺氏は大学卒業後大手金融機関に入社します。

その理由が「のれんは血より重い」という考えがあり、「船橋屋」には当主としてそぐわない人材はたとえ自分の子供でも暖簾を継ぐことはできないという考えがあったからだそうです。

 

実際、渡辺氏の祖父も婿として入ったようですし、その長男も外に出し、渡辺氏の父親(渡辺雅司氏)を養子に迎えられました。

渡辺雅司氏は慶應義塾大学卒で「船橋屋」の後継者として高く評価されて当主になられました。

 

通常、老舗となると「家」が大切で血縁者が継ぐのが普通だと思いますが、「船橋屋」は実力主義のお家柄なのですね!

 

さて、渡辺氏のご家族についてですがご結婚されており、奥さんと二人のお子さんがいるようです。

奥さんとは銀行員時代に出会い、ご結婚されているようですので恐らく1993年に「船橋屋」に入社される前にご結婚されたのではないでしょうか。

銀行員は出世するには結婚していた方が良いということを聞いたことがあるので、銀行員として頑張って行こうと思われていたのであれば早めにご結婚されていたと思います。

 

そしてお子様についてですが、24歳になる娘さんと20歳になる息子さんがいるようです。

息子さんはまだ年齢的に大学生でしょうか。

今後は父親の渡部氏のように一度は社会に出て経験を積んでから「船橋屋」に戻ってくるかもしれませんね。

若しくは娘さんにお婿さんを取るのか、はたまた娘さんが家業を継がれるのか。

渡辺氏は65歳で引退したいとお考えのようですので、10年後「船橋屋」は誰が継ぐのか気になりますね。

 

渡辺雅司氏の年収

「船橋屋」の従業員は180名で、売上は16億円です。

一度も赤字を出したことがなく、健全な経営を保っていると推測できます。

社長の年収は役員報酬をどのくらい取るのかによってかなり変わりますが、恐らく3000万円~5000万円位ではないかと推測します。

 

あるネット記事によると、従業員数によって社長の年収が変わり以下の様にまとめられていました。

平均                                            4,381万円

1,000人以上                            5,643万円

300~999人                             4,043万円

300人未満                               3,109万円

参照:https://biz-shinri.com/president-annual-income-12766 

あくまで上記は参考ですが、3,000万円くらいが妥当なのではないでしょうか。

 

渡辺雅司氏の「幸せ」経営論についての記事も是非一緒にご覧ください!

船橋屋8代目社長:渡辺雅司とはどのような人物で「幸せ」経営術とはどんな戦略?伝統を守りながら革新にも挑めるの?

 

まとめ

「船橋屋」8代目当主の渡部雅司さんの経歴と年収やご家族、「船橋屋」についてまとめてみましたが、「船橋屋」の「のれんは血より重い」という考えにはびっくりしました。

 

渡辺氏の祖父、父親は外から入ってきましたが、彼らが優秀だったからその血を引き継ぎ渡辺氏も大変頭が切れ、8代目「船橋屋」を新しく成長させられたのでしょうね。

そして一度も赤字を出したことが無いのも、優秀な後継者を選ぶという「船橋屋」の考えにあるのでしょう。

 

渡辺雅司氏のもと、「船橋屋」が引き続きどのような企業に成長していくのが楽しみです。

 

最後までお読み頂きありがとうございます♫

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