【中学聖日記】岡田健史(黒岩晶)、キスシーンが何だか切ないがとても良い味を出している!?画像あり!


ドラマ『中学聖日記』の4話にて主人公2人のキスシーンがありました!キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー

これには視聴者は賛否両論あるようです。

ドラマの設定上中学生(15歳)と教師(25歳)と10歳も差がありその上教師と教え子。

「気持ち悪い」とか「ありえない」という否定のコメントがあるのは当たり前だとは思うのですが、「ドラマ」ですし、そもそも黒岩晶を演じている岡田健史君が中学生に見えないので個人的にはそこまで違和感もなく否定的ではありません。

反対に毎週テレビで見ています。

そしてこの2人のキスシーンがキレイだったと思ったのと同時に何だか切なく感じました。

 

このキスシーンとその反響、岡田健史さんの黒岩晶役が良い味を出していると思うのでそこについてまとめていきたいと思います!

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有村架純さんと岡田健史さんのキスシーンが素敵?!

前述の通り『中学聖日記』10月30日放送の第4話にてキスシーンがありました。

そして視聴者が悲鳴を上げたキスシーン2もありました!

 

このキスシーンはとても綺麗な花火大会が終わった後に起こります。

有村さん演じる聖は先生達とバスに乗るのですが途中で岡田さん演じる晶のことが気になり、バスを降りて晶のいる神社に向かうも誰も居ません。

そこで海辺で汚れた靴を洗っていたら波で靴が流されてしまったところに偶然晶がやってくるシーンです。

そして靴が流されてしまった聖に自分が履いていたサンダルを貸してくれます。

 

その後のシーンが下記の通りです。

晶:「今日会いたかったのは、聞きたかったことがあって」

  「先生は僕のことどう思ってますか?」

聖:「私、結婚するの。彼はすごく良い人で、頭も良くていつも前向きで。上に引っ張ってくれるの。自分じゃないみたいになれるの。」

晶:「僕は今のまんまの聖ちゃんがいい!!」「最悪不倫でも・・・」

聖:「それは出来ません。」

晶:「じゃあ、今日だけ僕と一緒にいてください。それで、僕、先生のこと諦めます。」「僕は先生に優しくしたい。先生のことが知りたい」

聖:「知って、その後忘れるってこと?知ったらもっと好きになっちゃうかもしれないのに?」

晶:「だってそうしないと先生が困るから」

聖:「先生って呼ばないで。そんな資格ないの。」

晶:「なんだよ、めっちゃ恥ずかしいこと喋って。なんかもうめんどくさくなってきた。」

座り込む聖の手をひっぱりそして晶は聖にキスをします。

晶:「誰がなんと言おうと関係ない。僕は先生が好きです。僕は嬉しくて、先生に優しくできたのが嬉しくて」

そして、

晶:「先生もう1回いいですか?」

いや~、見ている方もドキドキしました。

 

でもこの会話の中、結構突っ込み所があるんですよね~。

晶が「最悪不倫でも・・・」って、おい!!!15歳の中学生が発する言葉ではないと分、笑えました。

そして聖が、「それできません。」ってそりゃそうですよ!!!笑

 

 

聖が婚約者の勝太郎について語っているところは、自分の心や晶に感じている好意に蓋をして勝太郎は良い人でそこに戻らないといけないと言い聞かそうとしていますよね。

そしてその反対に晶は自分の心には素直で突進していきます。

10代の青春時代ってこうですよね。

何か懐かしく感じました。

 

さて、そのキスシーンの動画・画像や反響がこちらになります。

ブログ主も含め、視聴者は悶絶してました!!!

花火大会の後、海辺で波の音が聞こえながら偶然にも会うこのシーンは本当に素敵だと思いませんか?

そして晶の初々しさや、まっすぐ聖ちゃんを好きな気持ち、そしても聖が自分の気持ちを押し殺そうとしているところが上手く撮れていてとても綺麗で、でも切なかったです。

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岡田健史君の黒岩晶は上手?

黒岩晶役を演じる岡田健史君の評価も賛否両論です。

批判的な意見としては、声が小さかったり滑舌が悪い所が指摘されています。

といったように、厳しい意見もありますが、同じくらい良い意見も多いのです。

岡田健史君は今作『中学聖日記』がデビュー作なので上手くいかないところも多々あると思います。

ましてや19歳で180cmの岡田君が中学3年生を演じるのは少し無理があると思いますし。

そこで批判的意見も多くあるのかもしれませんね。

 

ちなみにこちらが中学時代の岡田健史君の画像です。

中学時代でも顔が整っているので少し大人に見えますね。

 

さておき、彼が演じる15歳という思春期の男子の初々しさや、センチメンタルでもろいところ、初めて恋を知るところなど、好きな気持ちが暴走してしまうところ、先のことを考えられないところ、うまく演じいるとブログ主は感じました。

声が小さかったり滑舌が悪い所は15歳の少年の役だからなのではないでしょうか。

そこも含めて上手く演じていると個人的に思いました。

皆さんはどう思われましたか?

 

岡田健史君のプロフィールとこの役に大抜擢された理由をまとめた記事や主題歌を歌うUruに関するも是非一緒にご覧ください!

岡田健史(本名:水上恒司)が『中学聖日記』で俳優デビュー!創成館の元野球男児で演劇部!プロフィールと大抜擢の理由をまとめました! Uruのプロフィールとデビューのキッカケは?Youtubeの動画あり!

まとめ

『中学聖日記』の4話にて聖ちゃんと晶君のキスシーンがあり、ネット上では結構盛り上がっていました。

そしてブログ主も1人でかなり盛り上がっていました(笑)。

 

毎回見るたびに思うのですが、岡田健史君の初々しい演技が本当に可愛くてついつい見入ってしまいます。

次回は二人の別れがありそして岡田君演じる黒岩昭君も高校3年生へとなるようです。

高校3年生は岡田君も去年までそうだったので現実と近くなり、役も演じやすくなるのではないでしょうか。

これからもドラマ『中学聖日記』がどのように発展していくのか楽しみですね。

そして岡田健史君がどのように黒岩昭君を演じていくのかも楽しみです。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます♫

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