宮原知子の経歴と親、妹についてまとめました!英語が達者なのは帰国子女だから?


先日10月21日からアメリカ・ワシントン州で開かれたフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズにて宮原知子選手が優勝しました。

その他にも2017-18シーズンは全日本選手権1位や四大陸選手権3位を取るなど、今かなり注目が集まっている女子フィギュアスケーターと言えるのではないでしょうか。

そんな宮原知子選手とはどういう方なのか。

宮原選手の経歴、親、英語力について調べてみました!

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宮原知子さんのプロフィールと経歴

出典:IMG

名前:宮原知子(みやはら・さとこ)

生年月日:1998年3月26日

出身地:京都府

身長:152cm

血液型:B型

小学校:立命館小学校

中学校:関西大学中等部

高校:関西大学高等部

大学:関西大学文学部休学中

趣味:料理・読書

特技:英語

スポンサー:木下グループ、味の素 

両親ともに医師の家庭に育ち、両親の都合により幼少期から7歳(小学2年生)までアメリカのテキサス州ヒューストンで生活していました。

スケートを始めたのは4歳の時で、両親に「やってみる?」と言われて滑ってみたら楽しかったから続けたようです。

スケート教室には5歳から通い始め、後に日本・京都に戻り濱田美栄コーチの元で指導を受けています。

 

立命館小学校を経て、関西大学中等部に進学し同校を卒業後、系列の関西大学高等部を卒業しています。そして現在は関西大学文学部に在籍中です。

関西大学中等部の偏差値を調べてみたのですが、2018年度版では69とかなり頭の良い学校だと分かりました。

しかも中等部在学の頃は外部の模擬試験でも学年上位に入っていたほか、当時既に英検2級を取得しており、海外遠征においても通訳無しで対応できる英語力があるようです。

 

さすがご両親ともにお医者さんなので、頭の良い遺伝子を引き継いでいるのでしょうね。

通常幼少期に海外にいてネイティブ並みに話せても日本に帰ってきたら英語を忘れてしまうというケースが多々あると思いますが、宮原さんは忘れないように努力し、勉強をしていたのではないでしょうか。

 

そして宮原さんの将来の夢はオリンピックで金メダルを取ることとスポーツ医になることだそうです。

性格は寡黙で引っ込み思案だそうですが、内に秘めた闘志は熱いものを持っており、真面目で練習量も多く黙々といつまでも練習をするタイプなのだとか。

恐らくこれは勉強の面でも表れており、結果学年上位の成績も取っているのかと推測します。

生まれ持ったものもあると思いますが、本人の努力も大きいのでしょうね。

 

宮原知子さんのフィギュアスケート経歴

2012年ジュニアグランプリファイナルでの宮原選手 出典:Wikipedia

今回宮原さんの経歴を調べて驚いたのですが、実は宮原さんのジュニア大会での記録が、浅田真央さんを上回る程のものだったのです。

それは全日本フィギュアジュニア選手権大会にジュニアとして初参戦し、13歳8か月で優勝します。

その時の得点は2004年に同大会で浅田真央さんが出した172.13点を超え、172.17点を記録し、2位に18.75点もの差をつけ圧勝しました。

そしてこの全日本ジュニア選手権では2連覇も果たし、自己の持つ大会記録を更に更新したのです。

 

シニアデビューは2013-14シーズンにおいてとなります。

それ以降は大会ではジャンプの転倒等ミスがあり表彰台にはなかなか登れず、ソチオリンピック代表選出は惜しくも実りませんでしたが、台湾で開催された2014年四大陸フィギュアスケート選手権でシニア初の表彰台となる総合2位を獲得します。

 

その後の宮原選手の受賞歴をまとめると下記のようになります。

2018年 グランプリシリーズ スケートアメリカ 優勝

2018年 平昌オリンピック 4位入賞

2017年 全日本選手権 優勝 4連覇

2017年 グランプリシリーズ スケートアメリカ 優勝

2016年 グランプリファイナル 2位

2016年 四大陸選手権 優勝

2015年 世界選手権 2位

 

目覚ましい受賞歴ですよね。

2017年1月に左股関節疲労骨折の診断を受け、ケガのためフィギュアスケートの大会出場を断念しないといけない時期はありましたが、先日行われた2018年グランプリシリーズアメリカ大会にて優勝の美を飾る復活をされました。

出典:AFPBB News

ケガをし、挫折を経験するなど苦しい時期もあったかとは思いますが、持ち前の努力と真面目さを生かし、頑張った成果だと思います。

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宮原知子さんの親がすごい!!!そして妹もいる?!

前述の通り、宮原さんのご両親は共にお医者さんです。

お二方、どのような方々なのでしょうか。

宮原選手の父親

宮原さんの父親は京都市立病院呼吸器外科の部長「宮原亮(みやはら・りょう)」さんのようです。

また、京都大学医学部付属病院呼吸器外科の講師も務められているようです。

その他に肩書も多く、

・日本外科学会専門医
・日本胸部外科学会認定医
・日本呼吸器外科学会専門医評議員
・日本臨床腫瘍学会暫定指導医
・日本呼吸器学会呼吸器専門医

宮原亮さんは1987年に京都大学の医学部を卒業されています。

エリートなのかと思いきや、実は高校の時の成績はあまり良くなかったそうです。笑

そして逆に運動神経だけは良い体育会系で、大学お体育大学を勧められていたにも関わらず高校3年生の時にいきなり「医学部を目指す!」と言い出し、猛勉強して京都大学医学部に合格されたようです。

宮原選手の努力家なところや運動神経が良いところはお父さん似なのでしょうね。

 

 

そして宮原亮さんは2002年に「テキサス大学付属MDアンダーソンがんセンター」に留学経験があり、このため宮原知子選手も一緒に家族でアメリカに居たのだと推測できます。

 

宮原選手の母親

それでは宮原選手の母親はどのような方なのでしょうか。

お母さんの名前は「宮原裕子(みやはら・やすこ)」さんで、医師として働いている病院はおそらく旦那さんと同じく「京都市立病院」だと思われます。

京都市立病院血液内科の副部長さんなのではないかと推測されています。

出典:CLIPPY

そしてこちらが宮原選手の家族写真になります。

出典:CLIPPY

宮原選手、断然お母さん似ですね。

 

宮原選手の妹

宮原知子選手の妹さんもフィギュアスケートをされていたそうですが、現在はフィギュアスケートを辞めて体操をやっている様です。

そしてお名前は「宮原由紀子」さんと言うようですが、一般人の方なのでそれ以上の情報は見つかりませんでした。

 

まとめ

宮原知子選手の経歴やご家族についてまとめてみました。

スポーツ万能に成績優秀。

帰国子女で英語も達者。

まさに漫画に出てくるヒロインみたいですよね。

ですが本人の努力もあって今があるのだと思います。

今後宮原選手のフィギュアスケーターとしての活躍にも期待したいですし、医学の道にも進まれる場合そちらも応援したいですね。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます♫

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