空手家:西村拳のプロフィールや職場は?超イケメンで出身高校や大学、父親が凄い!


2020年の東京オリンピックで、発祥の国である日本で「空手」が初めて五輪競技として認められました。

そして空手界で今、大注目されているのが西村拳選手。

実は西村選手、世界選手権を五度も制した空手界の生きる伝説「ラファエル・アガイエフ」選手に一昨年以来4連勝し、今年は主戦場の空手プレミアリーグで二度も優勝しました。

この西村拳とはどのような選手でどのような経緯で空手をしているのか。

そして西村選手の父親はどのような人なのか調べてみました。

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西村拳のプロフィール

出典:https://chestnut375.com

名前:西村拳(にしむら・けん)

通称:「空手道界のプリンス」「空手界のニューヒーロー」

生年月日:1995年12月31日(2018年11月現在22歳)

血液型:O型

出身地:福岡県福岡市城南区

出身高校:宮崎第一高等学校

出身大学:近畿大学

身長:180cm

体重:75㎏

競技:空手道(組手)

家族:両親と兄2人の5人兄弟

趣味:映画鑑賞

通称「空手道界のプリンス」と言われていますが、「プリンス」という名称がピッタリですよね。

そして高身長でもありすらっとしているのでモデルのようにも見えます。

見れば見るほどイケメンなので、今後は空手のみではなく彼のイケメンぶりや生き方等も注目されていくのではないでしょうか!?

 

西村拳の経歴

西村選手は3歳の時に空手を始めます。

 

父親の西村誠司さんが「拳誠塾」という空手道場を運営されていた影響から3歳の時に入門し始められました。

小さい頃は華奢で線が細く空手には向いていなかったそうです。

しかも練習嫌いの上に、空手が怖くて「道場に行きたくない」と泣いて逃げ回っていたとのことです。

当時は水泳もやっていて、水泳の方が好きだったそうですよ。

 

そして小学校の高学年頃から母親に塾通いも勧められ、塾通いも始めますが、勉強があまり好きではなかったようです。

そんな時、父親から『塾に行くのがイヤなら母さんに言ってやる。その代わり、空手一本にせぇ。』と言われ、『ハイ!』と、即答したのだとか。(笑)

それから本気で空手道へと邁進されます。

 

そして西村選手、中学1~2年生の頃は勝てなかったのですが、中学3年生の頃から体も大きくなり、少しずつ勝てるようになります。

勝てるようになると、空手も楽しくなってきて練習も人一倍頑張るようになっていったそうです。

 

高校は地元の福岡を離れ、宮崎第一高等学校に進学します。

この学校、全国大会常連クラス強豪空手部やレスリング部があるのです。

そして西村氏選手、高校に入るとさらにブレイクし、2012年の第39回全国高等学校空手道選手権大会(インターハイ)の男子団体組手男子個人組手で共に優勝します。

 

下記画像が高校時代の西村選手です。

出典:http://shubukai.blog.jp/archives/52027088.html

さすが高校生、あどけなさが残っていますし、まだ今と比べたら細いですね。

 

高校卒業後も空手の名門である近畿大学に進学します。

そしてなんと、大学でも2年次に全国学生選手権で個人・団体の2冠を達成をします。

幼い頃からお父様のもとで空手をやっていただけありますよね!

 

そしてビッグサプライズを起こしたのは、2016年9月の世界選手権にて、金5個を誇る空手界の「生きる伝説」であり西村選手の憧れの存在でもあったラファエル・アガイエフ(アゼルバイジャン)と対戦し、勝利します。

この対戦では日本人離れした蹴りでアガイエフ選手に勝ちますが、アガイエフ選手に勝ったのは西村選手のみなので、ものすごい快挙且つ世界に衝撃を与えます。

 

これが2016年空手1プレミアリーグ・ハンブルク大会で優勝に輝いた試合でした。

その後も国際大会では2018年空手1プレミアリーグ・パリ大会で1位、ロッテルダム大会でも1位、空手1シリーズAサンティアゴ大会でも1位の成績を収められています。

 

世界でここまでの成績を収めるられたのは本当に凄いですし、日本空手界のホープと言っても過言ではないでしょう。

 

西村選手の職場

西村選手は大学卒業後、「株式会社チャンプ」に就職されているそうです。

営業内容はというと、

・出版部

・デザイン・印刷部

・映像部

・撮影部

・広告宣伝部

・Web制作部

・販売部

といった、デザイン企画会社ですが、月刊誌『空手道マガジン JKFan(ジェイケイファン)を発行したり、健康、スローライフ、武道、その他の書籍を発行したりもしている会社のようです。

 

空手道マガジンや武道系の書籍を発行していたら、西村選手の畑なので新人社員といえども貢献できるところは大きいのではないでしょうか。

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西村拳選手の父親がものすごい人だった!

前述の通り、西村選手は父親の西村誠司さんが運営されている「拳誠塾」という空手道場に3歳の時に入門されました。

この西村誠司さんが結構すごい人なのです。

名前:西村誠司(にしむら・せいじ)

生年月日:1956年6月9日(2018年11月現在62歳)

出身地:熊本県

出身高校:鎮西高等学校卒業

出身大学:福岡大学商学部貿易学科卒業

大学留学:アメリカ合衆国 ワシントン大学・サンディエゴ大学留学(公益財団法人日本オリンピック委員会在外スポーツ研修員として)

現在:有限会社オフィスニシムラ 代表

見かけ、結構な強面ですよね。苦笑。

 

ですが西村誠司氏は数々の空手の大会で優勝された経験を持つ空手の達人なのです。

こちらが主な成績になります。

  • 昭和55年9月 第35回栃木県国民体育大会 中量級 優勝
  • 昭和56年11月 第4回アジア太平洋空手道選手権大会 70kg級 優勝
  • 昭和56年12月 第9回全日本空手道選手権大会優勝
  • 昭和57年4月 第6回世界空手道選手権大会70kg級 優勝
  • 昭和57年8月 第18回和道会全日本空手道選手権大会 準優勝
  • 昭和58年4月 第1回フランス国際空手遣運手権大会 70kg級 優勝
  • 昭和58年8月 第19回和道会全日本空手道選手権人会 優勝
  • 昭和58年10月 第38回群馬県国民体育大会 無差別級 準優勝
  • 昭和58年11月 第5回アジア太平洋空手道選手権大会 70kg級・無差別級 優勝
  • 昭和58年12月 第11回全日本空手道選手権大会 準優勝 
  • 昭和59年3月 第1回ワールドカップ世界選手権大会 70kg級 優勝
  • 昭和59年8月 第20回和道会全日本空手道選手権大会 優勝
  • 昭和60年4月 第2回フランス国際空手道選手権大会 70kg級 優勝
  • 昭和60年8月 第21回和道会全日本空手道選手権大会 優勝
  • 昭和60年12月 第6回アジア太平洋空手道選手権大会 無差別級 優勝
  • 昭和61年8月 第22回和道会全日本空手道選手権大会 優勝
  • 昭和62年8月 第23回和道会全日本空手道選手権大会 優勝
  • 昭和62年11月 第7回アジア太平洋空手道選手権大会 70kg級 優勝
  • 昭和62年12月 第15回全日本空手道選手権大会 優勝

引用:Wikipedia

 

ちなみに空手には4大流派があるそうで、下記の4つに分けられるようです。

空手の4大流派
  • 剛柔流(ごうじゅうりゅう)
  • 糸東流(しとうりゅう)
  • 松濤館流(しょうとうかんりゅう)
  • 和道流(わどうりゅう)

そして西村選手の父親、西村誠司氏は全日本空手連盟「和道会」の役員なので、西村氏が運営されている「拳誠塾」も和道流の空手道場で、西村選手も和道流の空手家なのだと思います。

 

西村選手はものすごい空手家のもとで3歳から空手の英才教育を受けてきたのとご本人の努力があったからこそ、世界的な場で活躍されている空手家になられているのですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

西村選手はまだ22歳なのに、空手歴19年で国際大会でも4回もの優勝経験をお持ちです。

まさに発祥の国・日本で「空手」が初めて五輪競技として採用される、記念すべき2年後の東京オリンピックで活躍して欲しいですね。

 

空手がオリンピック種目となり西村選手が活躍することで、今後武道人口が増えるでしょうし、日本の競技「空手」やその他武道の魅力を次の世代にも繋いでいって欲しいですね。

 

西村選手の末永いご活躍を今後も応援していきたいですね。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました♫

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