「チーズティー」は海外でも大注目されているけど、どういうドリンクで味や作り方は?


今タピオカが大変人気ですが、次に流行る飲み物として話題になっているのが「チーズティー」という飲み物なのだとか。

しかも海外では既にかなり流行っており、日本にも上陸済みなのです。

「チーズティー」。

名前から推測すると「チーズ」「お茶」

そのまんまですが、このコンビネーションってどうなんでしょうか。

 

一体「チーズティー」とはどういうドリンクで、何故注目されているのでしょうか。

また、味はどういう味なのか調べてみました。

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「チーズティー」の発祥と変化

「チーズティー」は台湾発祥です。

2010年くらいに台湾屋台で提供されていたのが始まりで、瞬く間に中国シンガポールマレーシア香港に広がり、今ではアメリカ日本にも広がっています。

冷たいウーロン茶や緑茶、ジャスミンティーなどの上にチーズクリームを乗せたドリンクで、その意外な美味しさにファンが急増中なのだそうです。

 

この台湾の屋台で提供されていた時は今のようにおしゃれな感じではなく、お茶の上からチーズパウダーを振りかけた、本当に「お茶にチーズ」みたいな飲み物だったと言われています。

それをニュージーランド産のチーズクリームにして売り出したのが現在HEYTEA」チェーンのCEOを務めるNie Yunchen氏です。

出典:http://www.chinadaily.com.cn/a/201808/18/WS5b771a46a310add14f3866ff.html

Nie Yunchen氏はお茶の上にチーズパウダーではなく、ホイップしたチーズクリームを乗せることを思いつき、現在のチーズティーの原型を作りました。

出典:https://anfluencer.com/cheese-tea/

これを見るとビールに大変似ていますよね。

これを見ただけだとちょっと味の想像がつかないですよね。

 

HEYTEAは上海で2017年2月に創業し、瞬く間に大流行し、時には7時間もの列を作り、整備を警察にお願いすることもあったそうです。

そして今後は中国国内で100店舗展開すると同時に2018年末にはシンガポールや香港にも展開を予定されているようなので既に展開されているかもですね。

その他にもヨーロッパやアメリカへの海外展開も視野に入れているようです。

まだまだ若いのにとても良い着眼点ですし、ものすごい成功を収められていますね。

 

恐らくご存知の通り「HEYTEA」は中国系のチェーン店で、「チーズティー」は中国語で「芝士茶」(芝士がチーズ)と表現されるそうです。

また同時にチェーン名「HeyTea(喜茶)」とも呼ばれることもあるようです。

それほどこのチェーン店が浸透しているということですよね。

 

そしてこの中国でのチーズティーからインスピレーションを得てアメリカでも「チーズティー」を提供するお店が出てきます。

ニューヨークの「Happy Lemon」やロサンゼルスの「Little Fluffy Head Cafe」です。

こちらが「Happy Lemon」のチーズティーの画像です。

出典:Eater San Diego

こちらが「Little Fluffy Head Cafe」のチーズティーの画像です。

出典:Twitter

双方ともとても可愛くインスタ映えしますよね。

可愛いというのも流行となっている一因なのでしょうね。

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「チーズティー」って一体どんな飲み物?

それでは話題となっている「チーズティー」とはどのようなドリンクなのでしょうか?

流行元となったHEYTEAを例にすると、ベースのお茶は抹茶、ウーロン茶、ジャスミン茶、紅茶から選べ、その上に甘みと塩気を足したホイップクリームとチーズを乗せます。

こんな感じですね。

出典:Tokopedia

そして動画で見るとこのような感じです。

ちなみにこのチーズクリームはお店によっも様々ですが、チーズフォームなんて呼ぶお店もあるほどでクリームチーズホイップクリームミルク砂糖等をミキサーなどで泡立ててふわふわにしたものをお茶の上に乗せています。

チーズの濃厚さと砂糖の甘さを引き締める塩の存在がポイントとなり、岩塩を使うお店もあるようです。

 

そしてこの乗せたクリームをお茶で溶かしながら飲むととても濃厚でリッチな味わいで、それでいて生クリームだけよりも清涼感が感じられるそうです。

なんでも「チーズの味は本当に微妙」らしく、抹茶ベースのチーズティーは「さわやかな抹茶シェイクのようだ」と表現する人もいるようです。

お茶で割っているので、甘さも控え目で結構すっきりした味わいになりそうですね。

 

そしてやっぱり「チーズティー」がここまで流行するのはそのユニークな組み合わせと同時に「インスタ映え」が挙げられます。

多くの人がInstagramにアップしているように、チーズティーを飲んだ人の口には真っ白な口髭がついて、それがキュートで可愛いということからアップする人も多いそうです。

口髭が可愛いかは別として、「チーズ」と「お茶」という面白いコンビネーションなので、一度飲んでみたいなという好奇心は沸きますよね♪

 

「チーズティー」の作り方

日本ではまだ大都市でないと「チーズティー」を飲める店舗は少ないので、自分で作ってみるのもいいかもしれませんね。

電動泡だて器があると簡単ですが、無くても普通の泡だて器で大丈夫です。

チーズ部分の材料(2人分)

クリームチーズ・・・60g

生クリーム・・・75ml

砂糖・・・大さじ1

塩・・・少々

  • ボールにクリームチーズ、生クリーム、砂糖、塩を入れて6分立てに泡立てます。
  • ティーポットにティーバッグを入れ、熱湯を注いで2~3分おき、濃いめの紅茶液を作ります。(お茶に砂糖を加えたり、冷やしたり、好みのお茶を作ってください)。
  • ②をカップもしくはグラスに注いで、①を乗せ、お好みで塩(分量外)をトッピングします。

出典:https://morinagamilk.co.jp/recipe/detail/recipe.php?id=93286K

簡単なので家でも作れちゃいますね!

 

「チーズティー」をお店で試してみたい方はこちらの記事をご覧ください!

日本で「チーズティー」はどこで飲める?東京・札幌・福岡等、都市別にリストアップしてみました!

まとめ

いかがでしたか?

これから流行ると言われている「チーズティー」についてまとめてみました。

2010年に台湾の屋台から始まった「チーズティー」ですが、短い間に色々な国に広まりましたね。

「チーズ」と「お茶」という大変面白い組み合わせな上に、作るのも簡単なので一度家で作ってみてはいかがでしょうか。

近くにお店があるのなら一度試してみるのもいいですね!

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます♪

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