古市憲寿の学歴、経歴、身長は?なぜ留学先にノルウェーを選び、年収は2000万円以上?


古市憲寿氏は社会学者であり、2018年には初めて『平成くん、さようなら』という小説を出版されました。

出典:アマゾン

この小説で160回芥川賞の候補者にもノミネートされたほどの多才な方です。

また、テレビのコメンテーターでもご活躍中で、何かと毒舌発言で炎上したり話題を提供されている方でもあります。

 

そんな古市憲寿氏とは一体どのような人物なのでしょうか?

古市憲寿氏のプロフィール、学歴、経歴、そして何故短期留学先にノルウェーを選ばれたのか調べてみました。

そして、古市憲寿氏の身長や年収はどのくらいあるのかも調べました。

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古市憲寿氏のプロフィール

出典:スポーツ報知

名前:古市憲寿(ふるいち・のりとし)

生年月日:1985年1月14日(2019年1月現在で34歳)

出身地:東京都

職業:社会学者、作家、コメンテーター

血液型:O型

身長:173~175cm位(?)

出身高校:埼玉県立越谷北高等学校卒

出身大学:慶應義塾大学環境情報学部

大学院:東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻相関社会科学コース修士課程修了

テレビのコメンテーターをされている分、もうちょっと年が行っている方なのかなと勝手に思っていましたが、まだ34歳と若いんですね!(゜ロ゜)ギョェ

そしてこの若さ故なのか、それとも性格的にそうなのか、色々と物事や人物に対して毒舌を吐いて炎上されていますね。

賛否両論ありますが、個人的には個性的な面白い人だと思います。

人間とは十人十色で、色々な考え方の方がおり、現代日本社会で自分の考えを素直に声に出して言える人はそう居ないような気がするので、ブログ主は見ていて気持ちがいい時がありますし、笑えます。

 

古市氏の身長173~175㎝位だと推測します。

出典:https://www.instagram.com/p/BIZB_yrhzlV/?taken-by=poe1985

小倉智昭さんとほぼおなじ背丈ですね。

小倉さんが173cmなので、同じ位か、靴や髪の毛の厚みの加減を考慮しても1~2cm前後の誤差なのではないでしょうか。

従って173~175㎝位と推測します。

 

古市憲寿氏の学歴がすごい!

古市氏のプロフィールにも掲載しましたが、とにかく学歴が凄い方です!

 

高校は前述の通り、埼玉県立越谷北高等学校を卒業されています。

2018年の偏差値を調べてみたところ、なんと67-68もある所でした。

埼玉県内の公立学校の中では9の学校なので、かなりの進学校ですよね。

そして実はこの学校、俳優の佐藤健さんの出身校でもあるんです。

古市氏と佐藤健さんは学年が4つ違うので同時期にこの学校には通っていませんが、現在同じ芸能界でコメンテーターと俳優としてお2人とも活躍されており、同じ高校出身のことから友人関係にあるようですよ。

やはり同じ高校だと知っている先生や高校の云々について色々盛り上がれるので楽しいのではないでしょうか。

 

さて古市氏ですが高校を卒業後、2003年に慶應義塾大学環境情報学部にAO入試で入学されます。

高校同様、慶應義塾大学環境情報学部偏差値を調べたところ、2019年の情報によると偏差値は70もありました!

古市氏、相当頭が切れるのが分りますね。

 

そして大学3年生の時(2005~2006年)にノルウェーオスロ大学に交換留学で1年間短期留学をされます。

 

2007年に慶應義塾大学環境情報学部を卒業され、今度は東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻相関社会科学コース修士課程に入学されます。

大学名と学科名が長すぎです・・・!!!∑(; ̄□ ̄A アセアセ

これ、ご本人もちゃんとかまずに言えるんですかね?!

 

と、学部名を見るだけでは一体どんな勉強をされたのか想像がつきにくいですが、主に東京大学の国際社会科学の相関社会科学コースでは、

相関社会科学(Interdisciplinary Social Sciences)は、社会科学の基礎領域である法、政治、経済、社会、文化についての学問的知識を横断的にとらえ、現代の社会現象を総合的に解明することを目的とする学問です。

 

相関社会科学コースでは、上記の学問(ディシプリン)の基礎を学ぶとともに、(1)現代社会の構造と動態、(2)新しい共存的価値の創造、(3)問題解決の仕組みと応用、について、issue-oriented approachを活用し、従来の学問の枠組みを越えて、専門的かつ実践的な知識を学習することができます。

 

相関社会科学の理念は、強固な学問的基盤の上に立つ学際的創造、そして、専門的限界を打破する高度な市民性や公共性の実現にあります。

参照:http://www.kiss.c.u-tokyo.ac.jp/ug_sr.html  

要するに、社会科学としてカバーする色々な学問を包括して学び、現代社会に当てはめて社会について考えるということでしょうか。

どうりで社会学者をされているわけですね。

納得ですよね。

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古市憲寿氏の経歴と役職

古市氏ですが、学歴もさることながら、経歴もまた凄いんです!

  • 慶應義塾大学SFC研究所上席所員
  • 2012年、野田内閣の内閣府国家戦略室「フロンティア分科会」部会委員
  • 2013年、安倍内閣の「経済財政動向等についての集中点検会合」委員
  • 2013年、阿部内閣の内閣官房行政改革推進本部事務局「国・行政のあり方に関する懇談会」メンバー
  • 2014年、内閣官房「クールジャパン推進会議」メンバー
  • 2014年、朝日新聞信頼回復と再生のための委員会外部委員
  • 2015年、伊勢志摩サミットロゴマーク選考会審査委員
  • 2016年〜自民党「歴史を学び未来を考える本部」オブザーバー
  • 2017年、厚生労働省「多様な選考・採用機会の拡大に向けた検討会委員」

その他に古市氏は社会学研究者、コメンテーター、作家としても活動をされており、これまでに単著・共著含めて10冊以上の著書を出版されています。

 

下記が古市氏の著作リストになります。

古市氏の単著
  • 『希望難民ご一行様ピースボートと「承認の共同体」幻想』(2010年)
  • 『絶望の国の幸福な若者たち』(2011年)
  • 『僕たちの前途』(2012年)
    • 改題『働き方は「自分」で決める』(2014年)
  • 『誰も戦争を教えてくれなかった』(2013年)
    • 改題『誰も戦争を教えられない』(2015年)
  • 『だから日本はズレている』(2014年)- 発行部数10万部[18]
  • 『保育園義務教育化』(2015年)
  • 『古市くん、社会学を学び直しなさい!!』(2016年)
  • 『大田舎・東京 都バスから見つけた日本』(2017年)
  • 『平成くん、さようなら』(2018年)
古市氏の共著
  • (中沢明子)『遠足型消費の時代』(朝日新書、2011年)
  • (上野千鶴子)『上野先生、勝手に死なれちゃ困ります! 僕らの介護不安に答えてください』(光文社新書、2011年)
  • (加藤嘉一)『頼れない国でどう生きようか』(PHP新書、2012年)
  • (藤村龍至、西田亮介、山崎亮、開沼博、藤沢烈、河村和徳他)『ニッポンのジレンマ ぼくらの日本改造論』(朝日新書、2013年)
  • (國分功一郎)『社会の抜け道』(小学館、2013年)
  • (トゥッカ・トイボーネン)『国家がよみがえるとき 持たざる国であるフィンランドが何度も再生できた理由』(マガジンハウス、2015年)

34歳にして社会学者兼研究者、コメンテーター、そしてこれほど多くの本を執筆されているなんて本当に凄いことですよね。

ある意味人間離れしている気がしますし、古市氏の頭の中本当にどうなっているんでしょうね。

かなりの秀才なのは学歴・経歴を見ただけで分りますね。(;´▽`A“

 

古市憲寿氏はなぜ短期留学でノルウェーを選んだの?

日本人大学生が選ぶ留学先と言うと、アメリカやイギリス、オーストラリア等がメジャーな国として浮かびあがります。

また、「社会学」という面で考えてもやはり社会学の研究が進んでいるのはアメリカ、次いでイギリスだと思います。

そんな中、ノルウェーってあまり日本にはなじみの無い国な気がするのですが、なぜ古市氏は留学先にあえてノルウェーを選ばれたのでしょうか。

 

そもそも古市氏、留学の動機は「就職活動を避けるためのモラトリアムを得たい」ということだったので、大学3年生の時に交換留学を決断されます。

最初はノルウェーではなく、留学先としてはメジャーなアメリカに留学しようと考えておられたそうです。

でもアメリカは授業もすごく大変で、「アメリカ留学」という肩書きが付くと就職活動で有利に働いてしまうのではないかと懸念されます。

せっかくアメリカに留学したのに就活しないの?

みたいな空気になり、就活せざるを得ない状況になるのを避けると同時に、順当にキャリアをレベルアップさせていかないといけない人生から外れたいという思いからアメリカを留学先から外されます。

北欧なら、この「順当なキャリア路線」から抜けられそうな気がしたため選んだそうですよ。

 

そして「せっかくノルウェーまで来ているのだから

ここで学ぶ意味のあるこを吸収しよう

と考え、社会保障や福祉関連のことは自分でよく調べたり、大学の卒業論文には「ノルウェーの育児政策」について書かれたそうです。

著書の中にも育児に関連する本があるので、ノルウェー留学は古市氏のその後の方向性にかなり大きな影響があったのではないでしょうか。

 

ちなみにノルウェーでは結構ヒマだったようで、授業も週に3コマ、予習復習も特に無かったため、暇な時間を使ってよく旅行をされたそうです。

やはりヨーロッパ圏内にあるだけあり、色々な国に近いため、ノルウェーから1時間パリ2時間ロンドン、その他様々な国を周られたようです。

この経験がその後の海外旅行へのハードルを下げてくれたと語っているので、古市氏の価値観も買えてくれたのではないでしょうか。

ヨーロッパって本当に色々な国が密集しているので様々な国にすぐに行けちゃうのがいいですよね。

そしてLCCもかなり充実しているので、週末に安く他国へ行くというのも可能なんですよね。

古市氏は何カ国くらい旅行されたんでしょうね。

 

古市憲寿氏の年収は2000万円以上って本当?

古市氏は肩書は社会学研究者ですが、最近はメディアにも多く出演していることから、それなりに年収があるのではないかと推測します。

年収は公開されていませんが、レギュラー番組も5~6本抱え、著書も多く、雑誌の連載や様々な肩書で仕事をされています。

テレビ出演に関しては文化人枠なので1回の出演5~10万円位が相場かと思います。

毎日出演するわけではありませんが、テレビ出演だけで月100万円以上は貰っていると思います。

そうするとテレビ出演だけでも年に1200万円以上はいっている計算になります。

そして雑誌の連載もありますので、プラスアルファです。

 

そして本の印税は相場が10%です。

例えば1500円の本を10万部売ったとすると、1500万円の印税がはいってくる計算です。

実際には10万部も売れているかは分かりませんし、本の単価が1000円以下の場合もあるでしょう。

ですが10冊以上も出版しているのと、去年は小説が芥川賞にノミネートされたりと話題を呼んだこともあり、印税からの収入は年に推定500万円位としてもいいのではないでしょうか。

その他に本業の社会学者、その他の肩書やお仕事からそれなりの収入が発生していると考えると、年収は2000万円以上は軽く行っていると思います。

 

まとめ

いかがでしたか?

社会学者でコメンテーター、著者でもある古市憲寿氏についてまとめてみました。

学歴と経歴に関しては本当に頭が切れ、才能がある人なのだなということが分かりました。

大学時代のノルウェーへの交換留学が彼自身に大きな変化や気付きをもたらせ、現在の彼がいるのだなと思いました。

そして現在は様々な分野でご活躍されており、それに合った収入ももらってそうですね。

古市氏はかなりの毒舌でたびたび炎上していますが、個人的には面白い方だと思うので応援していきたいと思いました。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました♫

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