嵐・2020年なぜ解散ではなく活動休止?休止の理由は大野智のわがまま?メンバーのコメントと動画を検証!


2019年1月27日に、ジャニーズ事務所所属の5人組アイドルグループ『嵐』2020年12月31日をもって活動休止をすることを発表しました。

突然の発表に驚きの声があがっていますが、活動休止を言い出したのはリーダーである大野智さんでした。

そもそもなぜ解散ではなく活動休止を決断したのでしょうか?

休止である理由と、国民的アイドルグループ『嵐』を活動休止を切り出した大野智さんのワガママだったのでしょうか。

メンバーのコメントや解散の可能性と活動休止の理由について調べてみました。

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『嵐』の活動休止を発表した動画

『嵐』は1月26日に2020年いっぱいでの活動を休止する事をまず有料ファンクラブサイトに5人の動画メッセージを投稿し、報告されました。

こちらがその動画になります。

その翌日、1月27日の夜、5人揃って都内で記者会見を開き改めて報告されました。

こちらが都内での記者会見の動画になります。

この会見ではリーダーの大野さんの暗い面持ちに対して他の『嵐』のメンバーの皆さんが比較的笑顔だったのが印象的でした。

やはりこの大野さんの暗い面持ちは活動休止の「言い出しっぺ」であると同時に「リーダー」としての責任感からでしょうか。

それを周りのメンバーが支えるという印象でした。

『嵐』は仲の良いグループとして知られていますが、この会見では彼らの絆を垣間見る事ができる気がしました。

 

『嵐』・各メンバーのコメント一覧

『嵐』の皆さんは、今回の活動休止に伴い各自でコメントを発表しており、以下の通りになります。

相葉雅紀さんのコメント全文

僕も本当に驚きましたし、何よりも本当に5人で嵐という思いが強いため、1人でも2人でも欠けてしまっては、嵐と名乗ってグループ活動することは難しいと思いました。

 

本当に僕は嵐のことが大好きですし、嵐のためだったら何だってできると思っております。

本当に仲が悪くなってこういう結果になった訳ではありませんし、何度も何度も話し合いました。

そして5人、スタッフの皆さんも入れてですけども、出た答えです。

本当に残された時間にはなりますけど、今まで通り、今まで以上に皆さんに楽しんでいただけるように精一杯頑張らせていただきます。

 

そして、いつの日かまた5人が同じ方向を向いて嵐として活動を再開できる時には皆さまに喜んでいただけるようなパフォーマンスができるように本気で頑張らせていただきます。

 

 本当に皆さま今まで支えてくださってどうもありがとうございました。

 

2019年1月27日

相葉雅紀

 

大野智さんのコメント全文

僕たち嵐からファンの皆様にお伝えさせていただきたいことがあります。

 

僕たち嵐はたくさんの話し合いを重ね、2020年12月31日をもって嵐としての活動を休止させていただくことになりました。

突然の発表で驚かせてしまっていると思いますが、まず誰よりもいつも応援してくださっているファンの皆様に僕たちの決断をちゃんとお話しさせていただきたいと思います。

2017年6月中旬ごろに、僕はメンバー4人に集まってもらい自分の気持ち、思いを話しました。その内容は、2020年をもって自分の嵐としての活動は終えたいと。

 

嵐20周年、そして2020年という区切りで一度嵐をたたみ、5人それぞれの道を歩んでもいいのではないか、また勝手ではありますが、一度何事にも縛られず、自由な生活がしてみたい、自分の思いを伝えました。

 

メンバー1人1人と何度も会って話しました。

その後は5人で何度も何度も話し合った結果、2020年をもって嵐を休止するという結論に至りました。

 

メンバー個々の思いもあります。

その思いを背負いながら2020年いっぱいまで走り抜きたいと思っております。

 

急な発表ではありますが、今までずっと僕らを支え続けてくださった全ての関係者の皆様、そして何より僕たちをずっと応援し続けてくださったすべてのファンの皆様、本当に申し訳ありません。

 

言葉では表すことができないくらいの感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。

2020年いっぱいまでの残りの期間、今できる自分の使命をきっちりと果たしていきたいと思っています。

 

2019年1月27日

大野智

 

松本潤さんのコメント全文

まずは突然の発表でビックリさせてしまったと思います。

申し訳ありません。5人で話し合いを重ねた上で、このような決断に至りました。

5人で2020年まで走り抜くこと、そしてファンの皆さまと一日一日を楽しんで、そして最後の日まで楽しい思い出を描き続けていく。

そんな日々を過ごしていけるよう、これから毎日を一生懸命、精一杯過ごしていけたらなというふうに思っています。

このタイミングで発表することになったのは、僕らの思いを皆さんに理解していただくのは、とても時間がかかることだと思っています。

また、その話をお話させていただいた上で、自分たちも前を向いて毎日を過ごしていけたらなという思いから、このタイミングで発表させていただきました。

今年は20周年もありますし、2020年、最後の日まで5人で走り抜いていきたいと思っています。

ファンの皆さん、ついてきて下さい。

 

2019年1月27日

松本潤

 

櫻井翔さんのコメント全文

メンバーそれぞれと何度も何度も話し合いました。

そして、5人全員でも何度も何度もたくさん話し合ってきました。

いま相葉くんも言っていましたけど、バラバラになってしまったというよりは、5人でしっかりと肩を組んで、1つの大きな目標に向かっている、というのが今の嵐です。

言うならば、一致団結といったところです。

皆さんにこれまで数え切れないほどのたくさんの夢を見させていただきました。

ここから5人で駆け抜けていく中で、温かみを感じられるような線香花火のようなものから、どでかい打ち上げ花火まで、可能性の是非も含めて日々考え続けてます。

どうか見守っていただけたらと思います。

本当に皆さま今まで支えてくださってどうもありがとうございました。

 

2019年1月27日

櫻井翔

 

二宮和也さんのコメント全文

最初に聞いた時は本当に驚きました。

僕はそういうことを考えていなかったので、ただただ驚いたというのが本音でございます。

でも、さっきリーダーも言ったように、時間をかけて5人で何度も話し合ってきた結果が、こういうことでございます。

僕はずっと言っていたとおり、嵐はやっぱり5人で嵐なので、今回の決断、リーダーの思いを尊重する形となりました。

ですが、2020年まで5人で嵐らしく活動してまいりたいと思っておりますし、何より楽しく、皆様方と思い出と作っていきたい。

また、関係各位の皆様方にはまだまだこれからもお世話になりたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

そして、ファンの皆様、忘れないでいただきたいのは、僕らはいつまでも嵐なので、これからもどうぞよろしくお願いいたします 。

 

2019年1月27日

二宮和也

メンバーのコメントを見ても分るとおり、2017年6月からこの話し合いは続けられてきて1年半経ってようやくファンや世間に発表するに至ったのですね。

当初はリーダー・大野さんが「嵐」を辞める覚悟で話されていたのが分りますが、何度も話し合った結果「活動休止」という着地点を見出したようです。

ただ、「活動休止」ではあり「解散」ではありませんが、皆さんのコメントを拝見すると今までありがとうという感謝の言葉であり、再度活動を再開する可能性については一言も触れていないので、本当に解散ではないのかという所が気になりました。

「活動休止」の報告というのは、それまでの経緯とそれまでの感謝の言葉のみを述べるところなのかと個人的には少し疑問に思った次第です。

ファンであったら恐らく活動再開の可能性があるのであれば、メンバー本人からその希望の言葉を聞きたかったのではないでしょうか。

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『嵐』・活動休止の理由はリーダー・大野智のワガママ?

今回のビッグニュースで何より気になるのは嵐の活動休止の理由についてだと思います。

 

やはり一番注目するべき理由はリーダー・大野智さんではないでしょうか。

 

大野さんのコメントにもあったように、「何事にも縛られず、自由な生活がしてみたい。」という大野さんの気持ち・決意が今回の休止のキッカケだと思います。

 

大野智のプロフィール

出典:ニコニコニュース

名前:大野智(おおの・さとし)

生年月日:1980年11月26日(2019年1月現在38歳)

身長:166cm

血液型:A型

職業:アイドル、歌手、俳優、タレント

活動期間:1994年~2020年(予定)

事務所:ジャニーズ事務所

そもそもジャニーズ事務所入りを勧めたのは大野さんの母親で、あまり芸能界には興味は無かったようです。

ですが、仕事をするうちにダンスの楽しさに目覚め、大野さんが18歳の時に『嵐』としてデビューされます。

 

『嵐』は現在のメンバー5人で1999年11月3日にデビューし、それ以来20年間スターダムを駆け抜けてきました。

デビュー曲は『A・RA・SHI』 で、オリコンシングルランキングにおいて週間1位を獲得したほどデビュー当初から注目されていたグループです。

その後も曲を出しては売れ、現在では50曲以上も発表しています。

その他にもコンサート、俳優業、バラエティーなど、様々な分野で活躍する国民的アイドルグループとして成長してきました。

 

そして今年2019年は『嵐』にとっては20周年の年。

 

今までがむしゃら仕事のために走ってきたことに、大野さんは疲れてしまったのだと推測します。

だから『自由な生活』をしたいという欲望が出てきたのではないでしょうか。

 

1月27日の記者会見でも、大野さんは「自由な生活」とは何を指しているのか具体的なことは決まっていないとしていますが、

見たことのない景色を見てみたい。

とおっしゃっています。

 

2017年6月にメンバーに「自由な生活」をしたい旨を話すにあたり、「ジャニーズ事務所を辞めなくては」という思いだったそうですが、メンバーや事務所との話し合いで「お休みでいいのでは」という着地点を見出したそうです。

活動中止後もジャニーズ事務所にはタレントとして所属しつつも、

「やりたいことはゆっくり休んで考えたい」

「一回自分をちょっと見つめ直す期間。一回立ち止まってみようかなと。お仕事に関してはそうですね」

「何も気にせず絵を描いたりするかもしれない。縛られるものを一回払ってみたい。その時に自分が何を思って何をするかに興味はある」

なので2021年からはゆっくり休養を取り、これからについて見つめなおす時期となりそうですね。

そして大野さんは多趣味なので、アートの他に釣りをやったり、船を操縦したり、今までやりたくても出来なかった、色々なことに挑戦しているかもしれないですね。

 

実は大野智はかなり前から嵐を辞めたかった?!

先日の記者会見では大野さんは辞めようと思ったキッカケについて、

「正直ないというか、だいたい3年くらい前にそういう気持ちが芽生えて、強くなっていった。15周年(記念コンサートなどの行事)が終わって、徐々にそういうことが芽生えてきた。本当に徐々になんです」

と、答えられています。

 

ですが、2006年の時点で嵐を辞めたかったとも話していました。

10年以上も前からずっと、「芸能活動していたら長期の休みが取れない、海外を放浪したくなっていて。単純に自由になりたいという気持ちが大きくて、嵐を続けるのが申し訳なくて葛藤していた。」と思われていたんですね。

 

そして実は嵐が結成される前、1997年から2年間京都の舞台に出演した時、大野さんは疲れてしまい、アイドルそのものを辞めるつもりだったそうです。

ただ、歌の上手さから『嵐』のメインボーカルへと引き抜かれ急遽デビューするに至ったそうです。

こうして過去を振り返ってみると、おそらくずっとアイドルとして活動をしながらも「辞める」という選択肢や胸のつっかかりは大野さんの心のどこかにあったんですね。

 

大野智のモチベーションが一気に下がったのは破局したから?!

以前から大野さんご自身に「辞めたい」という選択肢がちらついていたとしても、お仕事に関しては頑張ってこられていました。

ですが、一説によると大野さんのモチベーションがある時期から一気に大きく下がってしまい、テンションの低さが問題視されていました。

それが2015年に発覚した元タレント女性との同棲報道です。

出典:Naverまとめ

その際大野さんは『会うことも一切ない』とコメント発表したのですが、半強制的に別れさせられたと言われています。

その時から大野さんのグループに対する熱量が減っているのではないかと心配されていたようです。

 

もう30代後半のアラフォーなのですから、結婚しても全然おかしくない年齢ですよね。

それがアイドルだからということで自分の自由を制限されるのは可哀相ですね。

ただそれは残念ながらアイドルになって名声・金銭的優位性を手に入れる代償でもあるのかもしれませんね。

そう考えるとアイドルって結構酷ですよね。

 

まとめ

『嵐』の活動休止に関する各メンバーのコメントと動画、そして休止の理由についてまとめてみました。

休止の理由としては言いだしっぺの大野さんがキッカケと考え、大野さんが「活動休止」をしたいと思った理由について調べてみましたが、他のメンバーも皆「活動休止」については同意しており、各メンバーも各自思惑があるのかもしれませんね。

それについてはまた別の記事で調べてみたいと思います。

 

今回の「活動休止」は見方によれば大野さんのわがままと見えるかもしれませんが、個人的にはこれま仕事を頑張ってこられた大野さんの「自由な生活がしたい」という意思は普通の事だと思いますし、全然許容範囲内ですよね。

 

2020年いっぱいの活動で『嵐』は活動を休止することにより『嵐』の第一幕が閉幕されますが、その後は各メンバーがそれぞれの分野で活躍し第二幕へと進んでいかれます。

その際には仕事のみならず、各自のプライベートも尊重されアイドルだけではなく一個人としての幸せも見出して行って欲しいなと思いました。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました♪

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