小室圭の学歴とかかった学費はいくら?!小室家はシングルマザーでどうやって学費を賄っていたの?


2017年5月に秋篠宮家の眞子様と国際基督教大学時代の同級生・小室圭さんが婚約予定であることが発表されてから月日が経ち、徐々にお相手の小室圭さんについては様々な憶測や報道がなされてきました。

 

母子家庭で育った小室さんに対する世間の印象は、初めのうちはかなり好印象でしたが、小室圭さんの母親の借金問題が報道されてからは徐々に影を落とし始め、批判されるようにもなってきました。

 

そんな小室圭さんの学歴や経歴はどのようなものなのでしょうか。

そして母子家庭の小室家はどのようにして学費を賄ってきたのか調べてみました。

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小室圭のプロフィールと生い立ち

出典:webronza.asahi.com

名前:小室圭(こむろ・けい)

愛称:KK、海の王子

生年月日:1991年10月5日(2019年1月時点:27歳)

出身地:神奈川県横浜市港北区

小室圭さんは1991年10月5日に父・小室敏勝(こむろ・としかつ)さんと母・小室佳代(こむろ・かよ)さんのもとに生まれます。

出典:http://www.jprime.jp/

画像から見ると、父・敏勝さんは真面目そうな方で、母・佳代さんは活発そうな感じの方ですね。

 

幸せはつかので小室さんの生い立ちは穏やかではなく、小室さんが10歳の時父・敏勝さんが36歳の若さで自殺(2002年3月5日)をし、他界してしまいます。

父・敏勝さんは横浜市役所に技術(建築)吏員として働かれており、「みなとみらい21」の設計にも携わっていたようです。

 

そして1週間後には祖父(小室敏勝さんの父)も自死されてしまいます。

 

まだ10と言えど色々分かってきている頃です。

短い期間で近い身内を立て続けに亡くされたことは相当辛かったことでしょう。

 

その後、母・佳代さんはシングルマザーとして小室圭さんを大学、大学院まで出し、現在はアメリカ・ニューヨーク州にあるロースクールに留学するまでに育て上げました。

 

眞子様との婚約予定が発表されてからは、小室さんの大変な生い立ちや母子家庭で育ち母親思いなところがクローズアップされてきました。

 

確かに女手一つで子供を育てるのは並大抵のことではなかったと思いますし、賞賛に値すると思います。

ただそれは人様に迷惑をかけないということが前提です。

 

母親1人でこれだけの教育を受けさせたの?と言うほど小室圭さんの学歴は立派です。

母・小室佳代さんはかなり教育熱心な方だったのだろうと安易に想像がつきます。

でも(上から目線かもしれませんが・・・(-_-;))「身の丈に合っていたのだろうか?」とちょっと疑問にも思いました。

 

小室圭の学歴

小学校(1998年4月入学~2004年3月卒業)

小室圭さんですが、小学校は国立音楽大学付属小学校に通われました。

ここは東京都国立市にある私立大学たる国立音楽大学の付属私立小学校です。

出典:国立音楽大学付属小学校HP

学校名:国立音楽大学付属小学校

設立年月日:1953年

共学・別学:共学

所在地:〒186-0005 東京都国立市西1丁目15番12号

共学ではありますが、男子はあまりおらず、女子が多い学校のようですよ。

 

この私立小学校に通うため、横浜市の自宅からでは遠すぎるため、母・小室佳代さんと小室圭さんの2人だけが国立に移り住んだと言われています。

 

小室圭さんは3歳~10歳までバイオリンを習われていたということなので、母・小室佳代さんは当初は音楽教育を身に付けさせたく、この学校に通わせたのかもしれませんね。

そしてこちらの小学校は、初年度の学費が2013年度の時点で976,500かかります。

二年目以降も合計で596,500円以上かかるようです。

 

小室圭さんがここに通い始めた当時はまだお父様もご健在でしたので、1人っ子ということもあり、私立小学校に1人息子を通わせることはどうってことないことだったでしょうが、妻・子の住む場所の住居費まで賄わないといけないとなると、かなりの出費だったのではないでしょうか。

 

中学・高校(2004年9月入学~2007年6月卒業/2007年9月~2010年6月卒業)

国立音楽大学付属小学校の卒業生の半数はそのまま中学へ上がるようですが、小室圭さんは中学はカナディアン・インターナショナル・スクールへと進学されます。

出典:Canadian International School Tokyo

この学校は東京都品川区にあり、幼稚園から高校までの一貫校になります。

なので小室圭さんは中学から途中入学されたという形でしょうか。

学校名:カナディアン・インターナショナル・スクール(Canadian International School、CIS)

設立年月日:1999年

共学・別学:共学

所在地:〒141-0001 東京都品川区北品川5丁目8番20号

ここはインターナショナル・スクールですから基本的には外国籍の子供(両親が駐在員や外交官)が通う事が多く、帰国子女でもない日本人が途中入学でわざわざ通うのはかなり珍しいそうですよ。

 

そしてこの学校は全て英語で授業が行われるので、

「小学校の時から英語が話せたのかしら?」

と思っていたら、小室圭さんの英語力は授業について行くには不十分だったため、小学校卒業後から中学入学前までは英語の特訓をして何とか入学させてもらったそうです。

 

確かに幼稚園や小学校1年生からインターナショナルスクールに通って英語に毎日のように触れていたら必然的に英語が話せるようになりますが、小室圭さんのようにそれまで日本語だったのに中学から全て英語で授業を受けるのはかなりハードルが高いですよね。

帰国子女でもない日本人が入学するのは確かに珍しいと思います。

 

ただ、半年で中学1年の授業についていけるまでの英語力を付けるのは並大抵の事ではないと思いので、かなり努力されたことが伺えますね。

 

そして気になる学費です!

 

下記が中等部:

入学金(入学年度のみ)  300,000円

授業料(年額)                 1,900,000円

教育充実費(年額)          200,000円

施設メンテナンス費等(年額)250,000円

イングリッシュ・イマージョン・コース授業料(4月~6月)700,000円

 

下記が高等部:

入学金(入学年度のみ)  300,000円

授業料(年額)                 2,000,000円

教育充実費(年額)          250,000円

施設メンテナンス費等(年額)250,000円

  • 学費は一括納入とする。分割については応相談。
  • 合格者には学費納入期日を通知する。一旦納入された入学金等は理由の如何にかかわらず返還しないものとする。
  • 期日までに全ての学費が支払われない場合は合格を取り消すものとする。

中等部初年度で265万円。

恐らくイングリッシュ・イマージョン・コース授業料(4月~6月)も受講されたでしょうから、それを含めると335万円です!

 

そして高等部に進学してからも年間250万円かかる計算になります。

 

通常インターナショナル・スクールだとこれくらいかかるので学費自体には驚きませんが、小室佳代さんがシングルマザーでどのようにこれほどまでにも高い学費を工面されたのかが本当に気になりました。

 

日本人でインターナショナル・スクールに通われている子供の親御さんというのはやはり経済的にかなり裕福な有名人や実業家の方のご子息だったりすると思うので、母子家庭でインターナショナル・スクールは凄いな~と当初から思っていました。

勝手なお世話かも知れませんが・・・(-“-;A …アセアセ

 

かなり高い学費にも関わらず、何とか払い続け小室さんは無事にこの学校を卒業されます。

 

ちなみにこの学校は日本の文部科学省から「高等学校相当の外国人学校」(平成16年3月31日付)指定を受けているので、大学入学に関し日本国内の高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められ、日本の大学を受験する事が出来ます

 

また、高校修了時に米国で言うならSATイギリスだとAレベル、その他の国だと国際バカロレア資格といったように各国に試験があり、この試験の結果でどの大学に進学するかが大きく左右されます。

 

恐らく小室さんは同等の試験を受け、その試験結果にTOEFL、高校在学時の成績書、先生からの推薦状等、入学希望動機書(Motivation Letter)と入学願書を大学に提出し、ICU(国際基督教大学)の9月生として入学されたのだと考えます。

 

余談とはなりますが、ブログ主もICUの9月入学だったので、同じように書類選考ベースでの試験でした。

ブログ主はニュージーランドの高校だったので、当時はBursaryという高校修了時に一括して行われる試験を受け、その結果を待ってからICUへの入学願書を出す形でした。

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大学・国際基督教大学(ICU)(20109月~20146月卒業)

国際基督教大学(ICU)は東京都三鷹市にある小規模な私立大学です。

学部は教養学部のみで、1学年大体600人程しかいません。

学校名:国際基督教大学(こくさいきりすときょうだいがく)

英語名:International Christian University (ICU)

大学設置:1953年

学校種別:私立

所在地:東京都三鷹市大沢3丁目10番2号

ICUの偏差値は65位と言われていますが、普通受験でも試験がかなり特殊でIQテストのようだと言われており、正確な偏差値をはかるのは難しいようです。

また、小室圭さんのように書類選考で入学してくる9月生もいるので、偏差値に置き換えるのは難しいかもですね。

 

ただ、9月生に関してですが英語が出来れば入れる訳ではなく、前述の通り高校卒業時に受けるテストの結果や高校3年間を通した成績、推薦状等と色々見られるので、それなりに優秀な学生が集まると思います。

現にブログ主の友人もTOEIC満点で他の教科に関しても、もの凄い切れ者が居ましたが、ちょっと変人だったので親近感が沸いたり・・・。

そして、ブログ主のように凡人もいましたし、色々です。

 

ICUについてもうちょっと詳しく知りたい方は是非こちらの記事もご覧ください!

国際基督教大学(ICU)ってどんな大学?学部は?学費は?環境は?OGが解説します!

 

さて、気になるICUの学費(2019年度予定)です!

入学金                 30万円

授業料                 107万7000円

施設費                 34万円2000円

2019年度ベースだと初年度171万円以上になります。

ブログ主が通っていた当時は確か年に120万円ほどだったので、それに比べてかなり上がっています。

恐らく小室圭さんが通われていたころは171万円まで行かないにしろ、120万円以上はいっているので、推定年135万円位でしょうか。

 

それプラス横浜からの交通費等を考えると、やはりシングルマザー1人で支払うには高い学費だと思います。

 

一橋大学大学院・国際企業戦略研究科・経営法務専攻(20164月~20183月卒業)

小室さんはICU卒業後2014年7月から東京三菱UFJ銀行の丸の内支店に入行されますが、程なくして辞めてしまわれます。

そして弁護士事務所でパラリーガルとして勤務しながら一橋大学大学院国際企業戦略研究科に進学し、2018年3月に無事修了されたそうです。

これって一種のMBAですよね?!

 

弁護士事務所では週3日働きながら大学院に通われていたそうですが、この時点で将来的に企業の経営や戦略を軸とした企業弁護士を志されているからの選択なのでしょうか。

 

さて、一橋大学大学院の学費ですが、下記の通りだと思います。

入学金                 28万2000円(初年度のみ)

授業料(1年あたり)       53万5800円

教材費(書籍・資料など)             18万~23万円

一橋大学大学院の学費に関しては社会人を2年弱されていますので、当時自宅通いであったのであればそれなりに貯めらたのではないかなと推測します。

 

その後週3日の法律事務所勤務の時は年収250万円程と報じられているので大学院に通われていた当時は、かなりかつかつの生活を送られていたのではないでしょうか。

 

眞子様とのデートもかなり庶民的なデートコースだったのですかね?!

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米国・フォーダム大学大学院に留学

小室圭さんは2018年8月より3年間米国留学へと旅立たれました。

弁護士資格を取得するため名門私立大学フォーダム大学のロースクールで8月13日から再度学業に励まれているようで、順調に行けば3年で修了し2021年6月には帰国される予定のようです。

出典:Law Street

さて、このフォーダム大学のロースクールですが、米ニューヨーク州マンハッタンのリンカーンセンターと、かなり好立地な場所にあります。

 

そしてこのロー・スクールは2017年の世界大学学術ランキングでは全世界19にランクインしており、ウォールストリートに近いという土地柄、特に金融法、銀行法、独占禁止法、知的財産法分野が強い学校のようです。

日本での知名度は低いですが、全米では有名な難関ロースクールで、「ニューヨークの3大ロー・スクール(コロンビア大学、ニューヨーク大学、フォーダム大学)」の一つでもあり、世界72カ国から学生が集まってくる学校です。

そして上記3校には交流協定があり、3校の学生はお互いの図書館を自由に利用することも出来るようです。

 

そしてここで気になる学費ですが、下記の通りだと思います。

Full-time Tuition                           US$58,196

フルタイムの学生で(1ドル=110円)日本円に換算すると年間6401560です。

しかも学費だけです。

ものすごい金額ですね!!!†ヽ(゚ロ゚;)キェーッ!

 

そしてフォーダム大学は3年間でおよそ2000万円」とされる授業料を免除する「マーティン奨学金」に小室圭さんを選んだため、小室さんはこの奨学金で留学が可能となりました。

ちなみにこの「マーティン奨学金」は200ほどの留学生からたった一人しか選ばれない奨学金らしいです。

 

それほどフォーダム大学は小室圭さに価値を見出したのではないでしょうか。

皇室や王室がないアメリカでは「ロイヤル」は非常に価値が高く、その「ロイヤル」の留学先にフォーダム大学が選ばれたことは非常に名誉なことで、大学ではそれを宣伝材料にして今後の学生寄付金を集めたいと考えていると言われています。

 

ただ、厳密に言うとまだ眞子様と小室さんは婚約もされていないため、

「日本のプリンセス・マコのフィアンセであるケイ・コムロ」

と、一時大学の公式サイトに掲載されましたが宮内庁が間違いを指摘し削除されました。

ですが現在は、

「Mr. Komuro and Japan’s Princess Mako announced in September 2017 that they plan to marry.」(結婚の計画がある)

参照:https://news.law.fordham.edu/blog/2018/07/05/kei-komuro-fiance-of-princess-mako-of-japan-to-attend-fordham-law/

と言う言葉は残したままのようです。

 

その他にもフォーダム大学は小室さんに対してはVIP待遇をしているようで、他の留学生にはつけていない「特別授業」を用意したり、講義室の授業だけではなくマンツーマンの個別授業も行って、何が何でも小室圭さんを難関のニューヨーク州の弁護士試験に合格させたいようです。

小室さんが合格することにより「フォーダム大学は凄い大学だ」と世界に名前を広められる訳ですから、とても良いマーケティングになりますよね。

 

留学費用ですが、学費の他に寮の費用生活費はどのくらいかかるのでしょうか。

 

フォーダム大学のロースクールの生徒はニューヨークの夜景を見渡せる20階建てのビルの18~20階の部屋に学生寮があります。

そして気になる寮費は1人当たり月額15万円

間取りは3LDKで、リビングやバスルームはルームメイトと3人で共有ですが、約11㎡のベッドルームは1人1部屋ずつ、24時間警備で建物内にジムまであるという破格の待遇です。

世界一物価の高い街のど真ん中でしかも夜景が見渡せる特権階級的な場所に住めるってちょっと羨ましいですよね・・・。

 

そしてこの生活費でうが、日本で小室さんが働いていた勤務先から年500万円、寮費と食費込みで1カ月40万円強のお小遣いが貸与されているそうです。

 

この小室さんの勤務先も小室さんに対しての待遇がVIPですよね~。

事務員として働いていた小室さんにここまでの待遇をしているのが個人的にはまた少し謎でした。

やはりこれは眞子様と婚約の予定があるからなのでしょうね。

 

小室家はどうやって学費を捻出したの?

小室圭さんの華麗なる学歴を見てきましたが、小学校から私立に通われており、父・敏勝さんが亡くなられても中学・高校はインターナショナルスクールに通われていました。

 

推測ではありますが、恐らく父・敏勝さんの死後、ある程度の額の保険金が下りたのではないかと思います。

 

最近の報道によると、小室親子は実際、今まで報じられていた親のアパートに住んでいるのではなく、ローンも完済した持ち家マンションに住んでいることが分かりました。

そしてこのマンションのローン完済も結構前に済んでいるとか・・・。

 

また、母・小室佳代さんもケーキ屋さんにパートとして働いていると報じられてきましたが、ずっと正社員として働いておられたようです。

正社員となるとボーナスや福利厚生も出るでしょうから、マンションのローンも完済したとなるとそれなりに手元にお金は残るかと思います。

ですが片親だけの収入のみでは小室圭さんの学費は到底払えないですよね・・・。

 

なので、その他に考えられることは、

・インターナショナルスクールでは特待生・優等生だったため学費免除で通学していた。

・小室圭さんの父方の祖父が亡くなった後、ある程度の相続があった

・元婚約者の方からの借金

といった感じでしょうか・・・。

 

母子家庭で小室圭さんの学費にこれだけ出せたのは本当に謎ですが、かなりの額の保険金があったのであれば、それなりに納得は出来ますね。

 

まぁ、他所の家庭の事情に首を突っ込むわけにはいかないにしろ、眞子様と真剣にご結婚を考えているのであれば、元婚約者の方から借りた・借りていないとされる400万円についてはちゃんと国民に対しての説明義務はある気がします。

 

日本にいた際、国民の税金でSP等の護衛費が賄われていた訳ですしそれなりに世間を騒がせましたし・・・。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

長くなってしまいましたが、小室圭さんの学歴と学費について調べてみました。

また、最後に母・小室佳代さんが推測の範囲ですが、どのように学費を捻出されたかもまとめてみました。

 

個人的には小室圭さんの学費にはビックリ( ゚Д゚)しました。

 

果たして母子家庭でここまで賄えるものなのでしょうか。。。

恐らくこれは明らかにされない可能性は大きいですが、現在問題視されている小室佳代さんと元婚約者の方の金銭問題に関しては何かしら明らかになるか、今まであまり示せていない誠意ある行動を見せてもらいたいですね。

それが結婚を考えている眞子様に対する誠意だとも思います。

 

長くなりましたが、最後までお読み頂きありがとうございました!

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