高梨智樹(ドローンパイロット)のプロフィールや経歴は?元引籠りが大成功!


2019年6月2日放送の『情熱大陸』にドローンパイロットの高梨智樹さんが出演されます。

 

実は高梨智樹さんは若干20歳にも関わらず国内でも数少ないドローンで生計を立てている職業パイロットで、その卓越した技術により、一般的にはドローンを飛ばせない場所でも一部を除き飛行可能とされる特別な許可を国土交通省から取得し、災害状況を把握するための撮影等も行っているすごい人なのです。

 

ですが実は高梨智樹さんは身体も弱く、元々引きこもりがちの少年だったそうです。

 

そんな高梨智樹さんはどのような方でどのようにして成功を手にしたのでしょうか。

高梨智樹さんのプロフィールや経歴、成功までの経緯を調べてみました。

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高梨智のプロフィール

出典:今、野に立つ

名前:高梨智樹(たかなし・ともき)

生年月日:1998年(平成10年)生まれ

出身地:神奈川県

趣味:無線・踏切を見に行くこと

夢:ヘリコプターのパイロット

職業:ドローンパイロット

 

高梨智樹、ドローンとの出会い

高梨智樹さんは幼少期から身体が弱くディスレクシア(識字障害)を抱えているため、あまり外出することが多くなかったそうです。

結果引きこもりがちの少年でした。

 

そんな息子・智樹さんのことを気にかけた父親の影響ラジコンヘリコプター小学生の時に始め、中学生の時(15歳頃)にドローンの映像を目にして衝撃を受けます。

 

「楽しそうだ!やってみよう!」

と思い、ドローンにスマホを積んでみたいという思いもあり、ドローンについて調べ始めたのがドローンとの出会いだったようです。

 

当時は現在のような完成品の販売はなく、インターネットで調べてパーツを一つ一つ取り寄せ組み上げる必要がありました。

 

以来、

「まるで自分が飛んでいるようだ!」

と、ドローンの魅力に没頭していかれたようです。

 

それ以前は前述の通り引きこもりがちで、なるべく人と話さないようにしていたようですが、ドローンを通じて世界が広がり、様々な大会にも参加し、話し方や人との接し方を学ばれたようです。

そして現在はビジネスマナーも見に付けたようです。

 

ドローンを通じてこんなにも高梨智樹さんの考えや人格が変わったのは凄いことですし、自分が没頭出来るものに若くして出会えたというのも本当に運が良かったですよね!

 

高梨智樹の経歴

高梨智樹さんの出身高校は、神奈川県座間市高校ということしか分かりませんでした。

 

ドローンパイロットとしての経歴ですが、16歳で初出場した国内の大会で見事優勝し、2016年にドバイで開催されたドローンレース「World Drone Prix in Dubai」に出場します。

 

その際の日本選考会でのインタビュー動画がこちらになります。

 

それ以降の高梨智樹さんの成績は以下の通りです。

2016年2月 World Drone Prix in Dubai日本選考会 優勝

   3月 World Drone Prix in Dubai(ドバイ) 出場

   6月 JDRAハワイ大会予選 in 仙台 出場

   12月 JDRA四国大会 in 徳島 準優勝

   12月 JDRA四国大会 目視部門in 徳島 優勝

2017年2月 JDRAチャンピオンシップin 佐世保ハウステンボス 決勝進出

              3月 JDL ISHIGAKIDrone Race in 石垣島 出場

              3月 Drone Impact Challenge (幕張) 優勝

              7月 Make Faire 西安 in 中国 準優勝

2018年3月 JDRA林間レース 3位

              5月 JDL福岡大会 3位

上記以降も引き続きレースに参加しているようですし、その他にも「異才発掘プロジェクトROCKET」というイベントで講師をしたり、ドローンレース以外の活動もされています。

 

そして高校生にも関わらずこれだけの大会に出場し、上位成績を収めたというのは凄い才能ですし、まさに「ドローンパイロット」が天職と言えるのではないでしょうか。

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高梨智樹、「スカイジョブ」を設立

高梨智樹さんは2017年、18歳の時に父親と共に、ドローンの会社「スカイジョブ」設立します。

出典:スカイジョブHP

こちらが「スカイジョブ」のHPになります。

 

2017年設立した会社なので、まだまだ新しい会社です。

 

ホームページを見ると、空撮価格も提示されており、ドローン撮影にはそれなりの料金がかかるようですね。

 

 

高梨智樹さんの気になる年収ですが、一般的にはドローンパイロットの平均収入は300~500万円程で、空撮や建設業の点検等の業務が主となるようですが、自分の会社を父親と設立した高梨さんの場合はもう少し高く、年収1000万円位行くのではないかと推測します。

 

高梨智樹さんの場合は繊細で的確に操縦出来る技術も持っており、冒頭にも述べた通り一般的にはドローンを飛ばせない場所でも(一部を除いて)飛行可能とされる特別な許可を国土交通省から取得しているため、一般的なドローンパイロットより需要は高いと言えると思います。

 

結果災害時に行政からの要請があったり、有名企業やTV局からの依頼が殺到しているようです。

 

今後も飛躍的にドローンが活躍する場が増え、沢山の可能性を秘めている職業とも言えそうですが、同時に商用ドローンの自動化・AI化も行われているため今後はグレーな職業でもあるのかなと個人的には思いました。

 

ただ、まだまだ高梨智樹さんは若いですし、沢山の可能性や想像力も秘めているでしょうから、もしドローンビジネスが難しくなっても自ら切り開いていかれることと思います。

 

まとめ

まだ20歳のドローンパイロット・高梨智樹さんについてまとめてみました。

 

幼い頃は身体的なハンデがあり引きこもりがちだったにも関わらず、ドローンによりご自身の考えや人との接し方を変えた劇的な出会いでした。

ドローンのおかげで積極的にレースに参加し自信を付け、コミュニケーション能力やビジネススキルを高め、人として成長したのは本当に素晴らしいことだと思います。

ドローンとの出会いは高梨智樹さんにとっては宝物だと言えるでしょうし、それをちゃんとチャンスに変えられた高梨さんも凄いなと関心しました。

 

今後ドローンビジネスはどのように展開していくのは分かりませんが、若く才能に溢れたドローンパイロット、応援したいなと思いました。

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました♪

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