小泉進次郎の回答がポエム過ぎで無能?と話題に!過去の発言と学歴を検証!


小泉進次郎氏は皆さんご存知の通り、父に元首相の小泉純一郎氏、曽祖父は元逓信大臣という政界のサラブレッド

兄の小泉幸太郎氏は俳優・タレントとして活躍し、進次郎氏も女性ファンを多く抱える「政界のスター」です。

その上あのイケメンなルックスと父親に似て演説がうまくカリスマ性もあるということで以前から注目されていました。

 

そしてつい先日、フリーアナウンサーの滝川クリステルさんと8月8日に入籍しおめでた婚を発表。

出典:FNN.jp

 

また翌月9月の内閣改造では環境大臣兼内閣府特命担当大臣(原子力防災担当)として入閣までされ、世間を賑わせました。

出典:AFPBB News

 

そんな世間を賑わせ中の小泉進次郎さんの発言が今回はポエムすぎる!とネット上ではかなり話題となっています。

 

どんな発言をされて話題になったのか、過去の発言もポエムなのか。

そして小泉進次郎氏の学歴も併せて検証してみました!

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小泉進次郎氏:話題のポエム発言とは?!

小泉進次郎氏が9月17日に環境大臣に就任し、福島県の4町長(大熊・双葉・富岡・楢葉)と会談し、2045年までに汚染廃棄物等を一時保管する中間貯蔵施設から県外に運び出す方針を改めて強調されました。

 

そして会談後、記者から最終処分場の検討が進んでいない状況と見通しについて見解を聞かれた小泉進次郎氏は、

「これは福島県民の皆さんとの約束だと思っています。

その約束は守るためにあるものです。

全力を尽くします。」

と回答。

 

その後、具体策について問われると、

出典:ライブドアニュース

と、上記の通り回答しご自身の政治家としてのビジョンに触れた後、

「この30年の約束もその思いで、ライフワークだと言ってきたことをしっかり形にするために全力を尽くしたいと思います。」

と述べられました。

 

この30年後のご自身のことやビジョンについて語り、具体案については「何にどう全力を尽くすのか」を明かさなかった小泉進次郎氏にネットでは、

「言っている意味がわからない!」

と騒がれはじめました。

 

また、この発言に対し橋本徹元大阪府知事も、

「これまでのようなポエムは大臣にはいらない。(中略)ポエムではなく実行力!」

とツイート。

 

また、東国原英夫元宮崎県知事も、

「大臣は決断をしていかなければならない。

いい人ではやっていけない。」

と、テレビ番組で発言していました。

 

その他にネット上では、

・「ごめん、進次郎のポエムが何言っているのか全くわからない。」

 

・「それっぽい感じで何か語りつつ、実は何も言っていない小泉進次郎。こういう人を雰囲気で持ち上げるのは、いい加減にしたほうがいい。ろくなことにならない。」

 

・「自分の意見すら持っているか怪しいよね。」

 

 

一方で、言質をとられないための政治家としての資質だという意見もあるようです。

 

東京工業大学准教授の西田亮介氏は、

「何も言質を取らせないということ。例えば竹下登元総理が有名で、“言語明瞭意味不明”ということが言われた。はっとさせる、耳目を惹きつけることを言うが、よくよく聞いてみると何を言っているかわからないような政治家の言葉のことだ。

 

今回の小泉氏の発言も同様のところだと思う。『正しい回答』を持ち合わせていない時に、記者に質問されたりして、それらしいことを言えるかが問われているわけで、変な約束をして言質を取られてしまうと『あの時約束したじゃないか』と指摘されかねない中でのとっさの発言だろう」

引用:Abema TIMES

と、説明しています。

 

本当はどちらだったのかは分かり兼ねますが、どちらにせよ汚染土の県外移設については何も決まっていないですし小泉進次郎氏ご自身も意見がないことには変わりないようですね。

 

ただ個人的にはネット上のツッコミは本質を突いているなと思いましたし、ポエム的回答ですよね!!!(笑)

 

このニュースを見た時は吹いてしまいました!(゚Д゚;) (´^д^`)ワロタ

 

 

小泉進次郎の過去の発言もポエム?!

今回の「ポエム発言」は大臣に就任したこともあり、大臣の一つ一つの発言が注目されているからこそネットで騒がれているのだと思いますが、過去の発言も同じようにポエムだったのか検証してみました。

2017年4月 高校生から交際相手の有無を質問されて:

 

「あの、この世界、いたらバレています。」

2017年9月 衆議院解散直後

 

(なぜ本会議場で解散のときに万歳をしなかったと問われ)

 

「なんで万歳するんですか。わかりませんよね。だからしないんです。

慣習だからとか、今までやってきたからとか、合理的理由なくやり続けるのは僕は好きじゃない。そういったものを全部なくせばいいと思う。」

 

引用:朝日新聞2017年9月28日

2017年11月 衆議院選挙後の発言

 

「自民の議席数が国民の信頼を物語っているとは思わない。国民の思いと議席には大きなギャップがある。」

 

国会での与党の質問時間を増やす動きについても

 

「野党が質問時間を確保するのは当然。野党の言葉に耳を傾けるべきだ。」

 

引用: exciteニュース 2017年11月28日

2017年11月 教育無償化財源について

 

「党で全く議論していない。このままなら党はいらない。」

 

 

15年度補正予算で低所得の年金生活者に1人3万円の臨時給付金を配った経緯に触れ

 

「あの時のデジャブだ。党で議論していないことがぽんと出てくる。」

「経済界は政治の下請けか。政治に左右されるなら日本にイノベーションは生まれない。」

 

2017年11月2日 日本経済新聞

2018年4月 森友学園問題にかかわる財務省の決裁文書改ざんについて

 

「平成の政治史に残る大きな事件だ。」

「政府が国民全体にウソをついた。怒りを持って追求していく。与党も野党も、関係ない。」

 

安倍昭恵首相婦人の証人喚問について

 

「みんな思うところはある」

 

引用:zakzakニュース

2018年8月 自民党の杉田水脈(みお)衆議院議員が月刊誌で、同性カップルを念頭に「子供を作らない、つまり『生産性』がない」などと主張した問題に対し、

 

「あれはありえない。いかに人生100年時代をそれぞれ多様な価値観で支えていくかということをめざして、人生100年時代(の議論)や働き方改革などをやっているなかで、やっぱりあれは違う。」

 

引用:2018年8月1日 朝日新聞

2019年9月6日 仙台市で「震災からの復興」をテーマにした講演では、

 

「支援をされる側ではなくて、未来の被災地を支援する側に回るような発想が出来れば、私は日本人らしさを発揮できる復興や国づくりができるんじゃないかと思います。」

 

引用:女性自身

2019年9月11日 就任会見で原子力発電に対する考えを問われた際、

 

「どうやったら残させるかではなく、どうやったらなくせるかを考えたい。」

 

引用:女性自身

上記のように小泉進次郎氏の昔の発言を少しピックアップしてみましたが、そこまでポエムではない気がします。

 

政治家っぽくない言い回しや、ちょっと空振りし、的を射ていないようなコメントもありますが、ポエムとは違うような・・・。

 

 

小泉進次郎氏、政治家として様々な議題や質問に対しうまく返答はしているのですが、具体策や自身の考えを問われた際にはしっかり答えていないように見受けられました。

 

従って今回も具体策を記者から問われ、しっかりとした考えがなかったから抽象的な返答をしたため「ポエム」と言われたのかもしれませんね。

 

いずれにしよ、今回は環境大臣となり入閣したのですから無能な大臣と言われないよう頑張って勉強して頂き、より具体的な策を提示できるようになっていただきたいですね。

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小泉進次郎氏:プロフィールと学歴

「ポエム」で話題の小泉進次郎氏ですが、学歴はどうなのでしょうか。

政界のサラブレッドだけあって、ものすごい学歴なのか調べてみました。

出典:Wikipedia

名前:小泉進次郎(こいずみ・しんじろう)

生年月日:1981年4月14日(2019年9月現在38歳)

出身地:神奈川県横須賀市

小学校:関東学院六浦小学校

中学校:関東学院六浦中学校

高校:関東学院六浦高等学校

大学:関東学院大学経済学部経営学科 卒

大学院:コロンビア大学大学院修士課程 政治学

職業:政治家(2019年 第4次安倍第2次改造内閣で環境大臣として入閣)

小泉進次郎氏は小学校から関東学院六浦小学校・中学校・高等学校とエスカレーター式で通っていました。

 

この学校は神奈川県横浜市金沢区六浦東に所在し、中高一貫教育を提供する男女共学私立校です。

 

 

高等学校においては生徒を募集しない中高一貫校で、偏差値は「関東学院六浦中学校」で調べたところ47でした。

 

卒業生には兄で俳優の小泉幸太郎氏や同じく俳優の竹中直人氏がいます。

 

 

ちなみに高校受験の際に父・小泉純一郎氏の母校である偏差値67の進学校・横須賀高等学校を受験していますが不合格だったようです。

 

 

大学も同じ関東学院で関東学院大学経済学部経営学科を卒業されました。

 

その後世界的にも有名なコロンビア大学大学院に留学し、日本の政治外交や日米関係、米国のアジア政策を専門分野としているジェラルド・カーティスさんに師事し、2006年に政治学の修士号を取得しています。

 

 

日本で育ち、関東学院大学からコロンビア大学大学院を卒業されたのですから、英語だけではなくその他にも大学院に進学できるように相当勉強されたことが伺えます。

 

関東学院大学と聞くとスポーツ(特にラグビー)が強いことが一番に頭に浮かぶのですが、その後コロンビア大学大学院の修士課程を取得されたのですから素晴らしい学歴ですし、勉強家ということが分かりますね。

 

そこまで勉強していたのに何故ポエム過ぎる回答をしてしまったのでしょうか・・・(・。・;

 

色々考えすぎてその考えを言葉にしようとして抽象的な回答になってしまったのか。

それとも具体策については考えていなかったのか・・・。

 

本人のみず知るということでしょうか・・・。

 

まとめ

環境大臣に就任した直後の会談で記者の質問に対しポエム的回答をして話題になっている小泉進次郎氏の発言内容と過去の発言についてまとめてみました。

 

確かに入閣後初の会談後の記者会見ではかなり的外れなポエム的回答をされていましたね。

 

かなり抽象的というか、自分のビジョンを掲げたというか・・・。

 

この回答を見た多くの方は「ポカーン」としてしまったのではないでしょうか。

 

 

ただ、過去の発言に関してはそれなりに回答が出来ていましたし、コロンビア大学大学院も修了されるほど勉強家でもありますので政治家としては無能ではないのだと思います。

 

ですが環境大臣という役職に就かれたのに最終処分場の具体策についてしっかり回答できなかったのはとても残念ですし、政治家・大臣としての器があるのか国民は疑問に思ってしまうと思います。

 

今後はこの問題についてしっかり勉強して頂き、具体策を考えそれを実行していって頂きたいですね。

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました♪

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