出川哲郎は元々俳優志望で嫌われキャラだった!芸人&人気者になった理由と年収は?


出川哲郎さんと言えばかつては『抱かれたくない男』『嫌いな男』ナンバーワンを毎年のように取り、『汚れ』キャラクターが世の中に浸透していました。

 

ですが昨今状況が変わり、今では子供や女子高生をはじめとした多くの人から好かれる芸人として活躍されており、再ブレイク中と言っても過言ではない状況です。

 

 

そもそも出川さんは俳優志望だったようですが、なぜ方向転換し現在はお笑いタレントとして活動し、どのように『嫌いな男』から人気者として変貌を遂げたのかご紹介します。

 

また、現在の年収についても調べてみました。

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出川哲郎のプロフィール

出典:オリコン

名前:出川哲郎(でがわ・てつろう)

ニックネーム:てっちゃん、キレたナイフ、ヨシダマセキ、D川さん、ポストタモリトレンディー男、くそ哲。

生年月日:1964年2月13日(2019年10月現在55歳)

出身地:神奈川県横浜市神奈川区

身長:159cm

血液型:B型

最終学歴:横浜放送映画専門学院演劇科

事務所:マセキ芸能社

もともと出川哲郎さんはお笑い芸人ではなく俳優志望で、横浜放送映画専門学院(現:日本映画大学)の演劇科を1985年に卒業されます。

ここで同級生だったお笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの2人や入江雅人さんなどを誘い、『劇団SHA・LA・LA』を結成し、座長を務めるなど、意外とリーダーシップのある人物なのです。

 

当時は学生が立ち上げた劇団であるため、マネージャーや事務員はおらず、問い合わせ先は出川さんの自宅アパートの電話番号で、取材の問い合わせからチケットの受付まであらゆる業務をこなされていたようです。

 

 

そんな出川哲郎さんは1986年に映画『君は裸足の神を見たか』で映画デビューをすると、映画『男はつらいよ』シリーズに端役ながらも第37作から第41作まで5作品連続出演を果たすなど、地道な活動を続けていました。

 

 

今では出川哲郎さんはお笑い芸人・リアクション芸人として有名なので俳優を目指していたというのは驚きですよね。

しかも『男はつらいよ』シリーズに5作連続で出演していたのにはビックリしました。

今では想像出来ません。(´゚д゚`)

 

 

出川哲郎が俳優から芸人になった理由

前述の通り出川哲郎さんは俳優を志していました。

 

出川哲郎さんの転機になったのが、1990年に放送されたダウンタウン『劇団SHA.LA.LA』のコラボ特番 『SHA.LA.LAの使いやあらへんで‼』でした。

出典:Ameblo

「バラエティ番組で人気になれば、もっと俳優の仕事がもらえるかもしれない」

と思い同番組に出演した出川哲郎さん。

 

同番組の中で、「ジェットコースターからカンペを読む」という企画に出川さんが挑戦するのですが、実は出川さんは当時から絶叫マシンが大の苦手で恐怖のあまり目を閉じてしまいカンペを読むことは出来ませんでした。

 

そしてこの放送で出川さんの口癖

「やばいよ」

が誕生したのと同時に、出川さんのリアクションをダウンタウンの松本さんが、

「本当にヤバイ顔!めっちゃイイキャラおるやん!」

と大絶賛したのがキッカケでリアクション芸人になることにしたようです。

 

 

その後バラエティ番組への出演が急増し、次第にお笑いタレントとしての活動がメインになっていきました。

 

それからは『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』をはじめとした、体を張ったロケやドッキリ企画などで見せる立ち振る舞いやリアクションの面白さが徐々にお茶の間に浸透し、次第にテレビ番組において欠かせない「汚れ役」「イジられキャラ」としての地位を確立していったのです。

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出川哲郎、『抱かれたくない男』から人気者になった理由

出川さんと言えば、以前は『抱かれたくない男』ナンバーワンに君臨したことでも有名です。

 

女性ファッション誌『an・an』が毎年行っている読者アンケート「嫌いな男ランキング」では毎年上位にランクインし、2001年~2005年までに5年連続1位を達成し、「殿堂入り」扱いとしてアンケートの対象から除外されたほどでした。

 

それなのに今では子供にも人気ものでCMにも引っ張りだこです。

 

「嫌われ者」から「人気者」になった理由とはなんだったのでしょうか。

 

1.「リアクション芸」が認められたから

1つは『アメトーーク!』をはじめとするいくつかのバラエティ番組の中で、リアクションを芸として再評価する風潮が出てきたからです。

 

以前はリアクション芸というのは一番低い芸として扱われていましたが、お笑い文化が発展しそれぞれのジャンルや芸にスポットが当たるようになり、リアクション芸も立派な1つの芸として認められるようになってきました。

 

リアクション芸と言っても、ただただ痛がったり怖がったりだけではなく、それを面白く見せるためのコツがあり、テクニックがあり、そのことが世間に知れ渡ったことで出川さんやダチョウ倶楽部さんの地位が向上することになったからのようです。

 

確かにただただ痛がっている人を見ても怖くないですが、出川哲郎さんのリアクションを見ていると本当に笑えてきますもんね。

それほどのテクニックを元々持っていたのと同時に様々なバラエティ番組に出演して培ってきたのでしょうね。

 

2.ゆるキャラ

2つ目には「出川哲郎さんのゆるキャラが世の中にウケているから」ということが挙げられます。

 

若い頃の出川哲郎さんは血気盛んでギラギラした野心や闘争心をむき出しにし、命がけでリアクション芸に挑んでいたのが、女性や年配層からは煙たがられていたのではないでしょうか。

それが原因で『嫌いな男』に名前を馳せていたのかと考えます。

 

ですがそんな出川さんも結婚をし、歳を取り、落ち着いてきたことでギラギラした所が取れ、出川さんの「ゆるキャラ」的な魅力が出てきて万人受けするようになったのではないでしょうか。

 

2007年から放送されていいるバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』では出川さんが海外で不慣れな英語を話しながらミッションをこなす『はじめてのおつかい』という企画があります。

そこで出川哲郎さんが話す独特な英語は『出川イングリッシュ』と呼ばれ、英語がうまく話せなくても堂々と現地の人とコミュニケーションを取る姿を見た視聴者から、

「一生懸命さが可愛い」

「見ていると元気をもらえる」

と好評になりました。

 

番組を通して出川哲郎さんの愛されるキャラクターが視聴者にちゃんと伝わっているから人気者になったのでしょう。

 

3.経験や人柄で信頼を積み重ねてきた

時代が変わり、バラエティ番組でも時代と共に求められるものが変化してきました。

 

以前と違い現在は芸人やタレントの本音が求められるようになり、作られたキャラクターを演じることは難しくなっています。

予め準備したネタやトークを披露するのではなく、素の自分から出てくる言葉やリアクションで勝負をしなくてはいけない時代になってきています。

 

そんな中、裸一貫でリアクション芸を貫いてきた出川哲郎さんは常に素で、リアクションに出川哲郎さんの人間性が滲み出ています。

また、出川哲郎さんは多くの後輩芸人にも慕われており、お笑いトリオ『森三中』の大島美雪さんは、

「人間力がリアクションに出ている。万人に愛されるかたで、嫌いな人はいないんじゃないかな。」

引用:grapee.jp

出川哲郎さんの人柄や仕事への真摯な姿勢が評価され、人気者へと転進されたようですね。

 

出川哲郎、ぶっちゃけ年収ってどれくらいあるの?

前述の通り出川哲郎さんは人気者となり、CMには引っ張りだこです。

 

去年2018年のCM起用社数14社男性部門の1位を獲得しました。

どのくらいの年収があるのか気になります。

 

ある情報筋によると、

「出川のCM1本あたりの出演料は3500万円とし、CMギャラだけで4億9000万円と試算。さらに、年間番組出演料を4300万円と予想し、合わせて推定年収5億3300万円と算出した。」

引用:スポニチ

出川さんはこの金額を否定されていますが、CMにも多数起用されていたり冠番組もお持ちですので憶測ではありますがこの金額まではいかないにしろ以前よりはかなりもらっているのではないでしょうか。

 

 

まとめ

最近CMに引っ張りだこの出川哲郎さんについてご紹介しました。

 

意外にも出川哲郎さん、もともと俳優志望で芸能界に入られましたが、俳優の仕事につながるかもしれないという動機でバラエティ番組に出演したのを機にリアクション芸人としての道を切り開かれて行かれました。

 

始めはギラギラと闘争心がむき出しだったのが女性や年配層からは敬遠されていましたが、昨今出川哲郎さんご自身が歳とともに落ち着いてきたのと同時に時代の変化から出川哲郎さんのリアクション芸と人柄が人気と繋がっているようです。

 

人気者となりCMに引っ張りだこの出川さんの収入も人気・好感度とともに上がっているのは間違いないですね。

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました♪

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