菊池桃子はいつ離婚したの?元旦那西川哲は五月みどりの息子で離婚理由は?


1980年代にアイドルとして人気を博し、現在は女優、タレント、歌手、大学教員とマルチに活躍されている菊池桃子さん。

そんな菊池桃子さんが11月4日に一般男性との再婚を発表したこと、またその一般男性が新原浩郎(にいはら・ひろあき)氏という超エリート官僚だったことも話題となっています。

 

また、同時に菊池桃子さんが離婚されているのを知らなかった方も多く、かなりの方が驚きを隠せなかったようです。

 

今回は菊池桃子さんはいつ離婚をされ、離婚理由は何だったのかをまとめました。

また、元旦那の西川哲さんについてもご紹介します。

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菊池桃子、結婚と離婚

菊池桃子さんと言えば、10代の頃からアイドルとして芸能界で大活躍されており、その後は女優へと転身し活躍されていました。

 

女優として転身し、活躍中だった1995年5月にプロゴルファーの西川哲さんとご結婚されました。

出典:http://www.inkythuatso24h.com

菊池桃子さんと西川哲さんの馴れ初めは1993年に「フジ・サンケイクラシック」というゴルフの大会のプロアマ戦に出場し共にラウンドを回ったことがキッカケだったそうです。

 

1994年にお二人は婚約を発表されるのですが、西川さんのプロゴルファーとしての成績が思わしくなく、西川さんの父親にはなかなか結婚の許しを貰えなかったといいます。

菊池桃子さんは西川さんの父親にどうにか結婚を許してもらおうと懇願しますが、ストレスから十二指腸潰瘍を患い、コップ一杯分のちを吐いたとまで言われています。

 

ですがその後、西川さんがツアーで優勝されたことで西川さんの父親からやっと許しが出て結婚することになりました。

 

通常花嫁の父親に花婿が許しを請うのかと思っていましたが、菊池桃子さんの場合は逆だったんですね・・・。

それにしてもコップ一杯分の血を吐くまでストレスをためられていたとは、相当気苦労されたことが伺えます。

 

 

西川哲さんの母親は歌手女優五月みどりさんだったこともあり、お二人の結婚は当時のワイドショーを大変賑わせました。

出典:演歌好き

 

ご結婚後、1996年には長男を出産、2001年には長女を出産されています。

出産と共に菊池桃子さんは芸能界での仕事をセーブし、子育てや家事に専念されていたそうです。

そして義母である五月みどりさんが菊池桃子さんについてテレビ番組で仲の良い様子を話したり、旦那(夫)である西川哲さんも時折テレビ出演し、菊池桃子さんとの仲の良いエピソードを話したりと、菊池さんと西川さんの仲は良く幸せな家庭を築いていると誰もが思っていました。

 

 

ですが2012年1月に菊池桃子さんは西川哲さんと離婚されました。

「一部の報道等で、既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、人生で予想もしていなかった事が重なり 前向きな最善策と考えて、離婚届を提出いたしました」

 

「相手がおります事ゆえ、これ以上お話が出来ないことをお許しください」

 

「子供たちと一緒に、誠実で前向きな生き方をして行きたいと思っています」

 

引用:オリコンニュース

と、当時は詳細な離婚理由は語らないまま離婚されたことを発表されていました。

 

当時長男は15歳、長女は10歳で、親権菊池桃子さんが持つことになりました。

 

お子さん達はちょうど多感な時期で、ご両親の離婚を受け入れるのは精神的に大変だったでしょうね。

また、お子さんたちの心のケアも菊池桃子さん、大変だったと思います。

 

そんなこともあり、今回の菊池桃子さんの再婚はお子さんが背中を押してくれたからこそ実現したそうなので、お子さんもお相手の新原氏に対してとても良い印象を持っており離婚後もシングルマザーとして頑張ってこられた菊池桃子さんに幸せになってもらいたいという思いがあったからなのではないでしょうか。

 

菊池桃子、離婚理由

菊池桃子さんと西川哲さんの離婚理由については未だにお互い詳細を語っていないので確かなことはわかりませんが、金銭問題女性問題にあると言われています。

 

まずは金銭問題ですが、お二人が結婚された1995年、西川哲さんのプロゴルファーとしての成績は輝かしく、獲得賞金はおよそ2200万円程だったそうです。

出典:ALBA

ですが、2005年以降はゴルフトーナメントの予選突破すらできなくなり、2008年獲得賞金0円に沈んでしまったそうです。

西川哲の獲得賞金

1991年、プロ4年目、マルマンオープンで尾崎健夫とのプレーオフを制し初優勝。同年の日本オープンではトップと1打差の3位タイに食い込む活躍を見せる。獲得賞金37,263,642円。

1992年、ブリヂストンオープンで倉本昌弘とのプレーオフに敗れ2勝目を逃す。獲得賞金51,735,257円。

1993年、デサントクラシックで2勝目を挙げる。獲得賞金38,644,754円。

1994年、獲得賞金14,170,000円。

1995年、日経カップ 中村寅吉メモリアルで自己ベストの72H最少スコア269(19アンダー)を記録し3勝目を挙げる。獲得賞金21,831,546円。

1996年、獲得賞金7,109,154円。

1997年、獲得賞金13,967,080円。

1998年、獲得賞金1,911,600円。

1999年、獲得賞金153,225円。

2000年、獲得賞金4,679,650円。

2001年、獲得賞金4,199,566円。

2002年、予選通過3回のみ。獲得賞金1,310,400円。

2003年、予選通過2回のみ。獲得賞金2,510,400円。

2004年、予選通過1回のみ。獲得賞金244,000円。

2005年、一度も予選通過できず。獲得賞金0円。

2006年、一度も予選通過できず。獲得賞金0円。

2007年、獲得賞金894,000円。

2008年以降は、獲得賞金なし。

引用:Wikipedia

その結果西川哲さんはセミリタイア状態となり、ティーチングプロとなられました。

 

西川哲さんの収入が低下したことで、芸能活動を控えていた菊池桃子さんは復帰し、家計を支えるようになりました。

従って生活費は菊池桃子さんの収入からやりくりをされていたそうです。

 

西川哲さんですがゴルフのティーチングプロをするとともに、競走馬のファンド販売会社の事業に乗り出しました。

しかし、事業も最初は良かったそうですが、菊池桃子さんの援助があってもうまくいかないようになります。

 

 

そして2つ目の離婚理由である女性問題があります。

西川哲さんには別宅があり、以前から西川哲さんには都内の飲食店に勤務する女性やプロゴルファーの女性との不倫が噂されていたそうです。

 

西川哲さんはゴルフの成績が振るわずヒモ同然の生活になり、起業した事業も奥さんである菊池桃子さんの援助も受けていたにも関わらず、「接待」という名目で高級クラブやキャバクラ通いを繰り返すようになったようです。

 

菊池桃子さんは興信所を通じて、西川さんの女性問題の実態を知ったという噂もあります。

 

 

前述の通り、菊池桃子さんは旦那さんの役に立ちたいとの思いから相当な額を援助していたそうですが、借金は膨れ上がり、返済が滞るようになったとか・・・。

そしてとうとう債権者が菊池桃子さんがお子さんと実母で住んでいる家まで差し押さえると言ってきたことからお子さんの安全と生活を守るために離婚を決意されたと言われています。

 

2012年に離婚した理由は、西川哲さんの浮気や育児放棄、金銭問題にあると噂されていますが、こういった背景からなのですね。

 

菊池桃子さんは離婚された際には一切慰謝料や養育費を貰わず、周りは同情する声が多かったといいます。

もし金銭問題と女性問題が本当だったのであれば、菊池桃子さん大変な思いをされましたね。

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義母である五月みどりに相談するも断られる

菊池桃子さんは旦那(夫)の金銭問題について義母でもある五月みどりさんに相談したこともあったそうです。

しかし、五月みどりさんの方針として自分の息子が原因であっても金銭的援助はしないという考えがあったそうで、金銭的支援は断られてしまったそうです。

 

夫婦の問題は夫婦で解決しなさいということだったのかもしれませんね。

 

1月28日にプロゴルファーの西川哲(44才)との離婚を発表してから6か月。

菊池桃子(44才)はいま、高齢の母と長男(15才)、長女(10才)の4人でシングルマザー生活を送っている。

 

菊池は離婚の原因について一切明かさなかったものの、その後、西川の多額の負債や女性問題が明るみになった。

しかし彼女は、慰謝料や養育費は西川から一切受け取っていないという。

 

「菊池さんからすれば、離婚の際に慰謝料や養育費の権利を主張しようと思えばできたのですが、西川には多額の負債があり、さすがにかわいそうになったんでしょう。17年連れ添った仲ですからね」(ゴルフ関係者)

 

現在、菊池は、『とくダネ!』(フジテレビ系)のコメンテーターを務めるなど、以前にもまして積極的に仕事をこなしている。

とはいえ、まだ手のかかる子供を抱えての生活だけに、なかなか活動の場は増えていないようだ。

 

「最近、桃子さんのお母さんの足の具合がよくないようで、その介護も彼女にのしかかりつつあり、なかなか仕事全開というわけにいかないんです。経済的にも楽ではありません。普段は弱音を吐かない桃子さんも、さすがに元のご主人の借金が原因の生活苦ですから、“お義母さん”に相談するしかないと思って、お話ししたそうです」(菊池を知る芸能関係者)

 

周知のとおり、西川の母は五月みどり(72才)だ。

元姑である五月にとって、離婚したとはいえ、菊池の子供はかわいい孫であることに変わりない。

 

「桃子さんとしては、生活を援助してもらおうというのではなく、元のご主人の借金を含め、今後どうしたらいいか相談したかったんだと思います。でも、その話を聞いた五月さんは『どんな状況であろうとも私は手助けしません』と相談に乗らなかったそうです」(前出・芸能関係者)

 

離婚に際しての慰謝料や養育費は、本来夫婦間でのみ解決されるもの。

いくら夫に多額の借金があったとしても、代わりに姑に請求することは法的には適わない。

そのうえ、菊池の場合、慰謝料・養育費は受け取らないと決めたまま半年近く過ぎてしまっているのだ。

 

離婚相続に詳しい中村久瑠美弁護士はいう。

 

「払えない人からお金を取ることはできませんし、義理の親に直接請求することもできません。ただし“親からお金を借りてでも慰謝料や養育費を払ってくれ”と請求することはできるんです。それに、養育費は一度決めた後でも自分と相手の経済状態の変化に伴って、変更を申し出ることができます」

 

『婦人公論』(5月7日号)のインタビューで、<万が一、(息子に)『お金を貸して!』って泣きつかれても、私は絶対に援助しませんよ>と語っていた五月。菊池の窮地を知ってはいても、その姿勢を貫いたということなのだろう。

引用:女性セブン

菊池桃子さんではなくなぜ息子である西川哲さんが実の母親である五月みどりさんに話さなかったのか、相談しなかったのか、個人的に疑問に思いました。

もしかしたら自分のプライドが相談することを許さなかったのかもしれませんね。

 

そして五月みどりさんの考え方も理解できますが、少し冷たすぎると感じたのともう少し柔軟に相談にのること位は出来たのではないかと思ってしまいました。

金銭的な支援は出来なくても、相談にのることくらいは義理の娘、実の孫の母なのですからいくらでも出来たと思うのですが・・・。

 

西川哲のプロフィール

出典:こいもうさぎのブログ

名前:西川哲(にしかわ・てつ)

生年月日:1968年5月2日

出身地:東京都

血液型:A型

職業:プロゴルファー、競走馬ファンド販売会社『東京サラブレッドクラブ』代表取締役

母親:五月みどり

父親:芸能プロダクション「新栄プロダクション」会長・西川幸男

母方叔母:小松みどり

母方叔父:西城正明

西川哲さんは芸能一家の生まれで、高校卒業後にゴルフ場で研修生をしながらたったの1年でプロテストに合格し、プロゴルファーになられました。

 

芸能一家で育ったのもあり、幼い頃から不自由なく育てられ金銭面で少しルーズになってしまったのかもしれませんね。

 

 

菊池桃子さんの再婚相手・新原浩郎さんについてや菊池桃子さんのストーカー被害について気になる方はこちらの記事もご覧ください。

新原浩朗は初婚それとも再婚?学歴・経歴、年収も含めどんな人かご紹介! 菊池桃子のストーカー事件ってどうなったの?恐怖のストーカー行為と男の現在は?

 

まとめ

つい先日再婚を発表された菊池桃子さんの元旦那・西川哲さんとの離婚時期と理由についてご紹介しました。

 

1995年にご結婚されてからは主婦業に専念されておりましたが、元旦那・西川哲さんの収入源により芸能復帰し家計を支えていました。

ですが膨らむ借金と西川さんの女性問題が露呈したのをキッカケに2012年に離婚されました。

いつも笑顔でいるイメージの菊池桃子さんなだけに、こんなに大変な想いをされていたのは想像出来ませんね。

 

新たにパートナーを見つけ再婚されましたが、今回は菊池桃子さん、絶対に幸せになってもらいたいですね。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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