川場田園プラザってどんな所?普通の道の駅と何が違うの?アクセス・営業時間・料金もご紹介!


道の駅の様々なランキングで「第1位」を獲得する、群馬県の農村地域にある「川場田園プラザ」をご存知でしょうか?

実は人口わずか3500人(2019年10月1日推計人口)群馬県利根郡の川場村にある道の駅で、通称「田プラ(でんぷら)」とも呼ばれています。

 

そんな群馬県の小さな村にある道の駅がなんと年間190万を集客し、国内だけでなく海外からも注目を集めているのです。

 

「川場田園プラザ」とは一体どういう所で他の道の駅とは何が違うのでしょうか?

また、川場田園プラザへのアクセスや営業時間、料金、そして評価についてご紹介します。

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川場田園プラザとは?

道の駅川場田園プラザ(みちのえき かわばでんえんプラザ)は、群馬県利根郡川場村にある道の駅で、通称『田プラ』とも呼ばれています。

 

自然と共存する川場村が生んだ大自然の美味しさ・楽しさが満載で、自然の恵みを一堂に集めた交流の場となっています。

 

「田プラ」は継続的に地域貢献している道の駅として、平成26年(2014年)に国交省認定の「全国モデル『道の駅』(6駅)」選定され、今や地方創生の成功モデルケースとなり、国内はもとより、海外からも視察団が訪れるようになっています。

 

また、「全国モデル『道の駅』」の他にも関東好きな道の駅第1位に選ばれた他、数多くの賞も受賞しています。

出典:川場田園プラザHPより

2018年4月時点で全国に1100箇所以上も存在する道の駅ですが、そのうちの6駅に選ばれたとは、とても名誉なことですね。

その上3500人しかいない小さな村にこのように沢山の人を集める「道の駅」を建て、地域活性化に役立っており素敵な構想だと思います。

 

それではこんなに小さな村になぜ年間190万人もの人が集まるのでしょうか。

川場田園プラザにはどういった施設があるのでしょうか?

一緒に見ていきましょう。

 

川場田園プラザの施設をご紹介

川場田園プラザは「1日まるごと楽しめる 遊べる食べられる道の駅」をコンセプトとして経営されているようです。

 

そして川場田園プラザは広い敷地の中に様々な施設があり、「食べる」「買い物をする」「体験する」「泊まる」「遊ぶ」「工場」と様々なことが出来ます。

 

「食べる」施設

川場田園プラザの「食べる」施設は実に充実しています。

名水と地粉の自家製そばや、生パスタ専門店、本格石釜で作るピザ、川場の良質な素材から作られた優しい味が自慢のベーカリーなど食事処が豊富に揃っています。

和食のみではなく、ピザ・パスタのイタリアン、郷土料理が味わえるお店や、ソフトクリーム、ビールなど実に豊富ですね~。

食べるだけでも1日楽しめそうです!

 

「買い物」の施設

どこの道の駅でもそうですが、地元で採れた新鮮な野菜や旬な果物の他に、地酒本場ドイツの味が味わえるミート工房、そして地元の良質な素材を使用しているベーカリーなどお腹がいっぱいになってしまっても家に持ち帰っても楽しめそうな食材を沢山置いていますね。

 

「カワバプレミア」の厳選された商品とはどういったものが置いてあるのかも気になるところです。

 

「体験する」施設

木で作る工作工房やろくろの体験ができる陶芸教室、そしてブルーベリー採り体験と、子供も大人も楽しめそうな「体験」施設が揃っています。

 

親子で楽しめそうですし、陶芸なんかは作ったものを家に持ち帰り、素敵な思い出にもなりますね。

 

「泊まる」施設

道の駅なのに宿泊施設まであるとは驚きです。

 

しかもこの「ホテル田園プラザ」には1泊2食・朝食のみ・素泊まりのプランがある他、温泉施設もあります。

そしてホテルの裏手には本物のSL(D51「デゴイチ」)が展示されています。

 

この宿泊施設「ホテル田園プラザ」ではランチビュッフェ(営業時間11:00~14:30)も一般客に提供しており、群馬県産・川場産の食材を沢山使った料理を出しているそうです。

ランチビュッフェの料金

大人お一人様(12歳以上) 1650円(税別)

小人お一人様(4歳以上) 1000円(税別)

 

定休日/毎週火曜日(季節休あり)

 

夜は上州和牛すき焼き/しゃぶしゃぶプランがあり、地元の食材を存分に楽しめそうでう。

和牛トップレベルの肉質とまで言われているだけに、見ているだけで美味しそうでよだれが出てきます。

そしてお野菜も地元の食材を使用していてとても新鮮なのでしょうね。

 

 

温泉はアルカリ性単純温泉で、神経痛・筋肉痛・五十肩・運動麻痺・冷え性・疲労回復といったように様々な効能があるそうです。

 

ここでは日帰り温泉もやっていて、大人500円、小人400円(4歳~小学生)で利用できるそうです。

ちなみに利用時間は13:00~20:00までで第2・4火曜日は定休日なので気をつけましょう。

 

 

美味しいものを食べ、買い物して、工房などを体験して温泉に入って家路についてもいいですし、なんなら1泊して田プラをエンジョイするのもいいですね。

 

「遊ぶ」施設

このように遊ぶ施設まで完備しています。

小さなお子さんがいたらとても喜びそうですし重宝する遊べる広場ですね。

 

「工場」施設

ミルク工房にビール工房、個人的に両方ともとても興味深いです。

ミルク工房でしたら子供と一緒に見学出来ますし、小学生の夏の自由研究の宿題にも使えそうですね。

 

そして大人だけだったらビール工房を見学し川場の地元ビールを味わうのもいいですね!

 

こんなに色々な施設が揃った道の駅、川場田園プラザ以外になかなかないですよね?!

「道の駅」ではなく、一種のエンターテインメントパークですね!

 

川場田園プラザと他の道の駅は何が違うの?

「川場田園プラザ」と他の道の駅の違いですが、この道の駅のコンセプトが「1日まるごと楽しめる」となっているだけあり、食を中心として、体験コーナーや遊びの広場などが広大な敷地に詰め込まれているところでしょう。

ここまで様々な施設が揃っている道の駅はなかなかないでしょうし、また「食」という面でもとても豊富です。

 

一般的な道の駅ではラーメンやソフトクリーム、お蕎麦といった定番はありますが、「田プラ」では石焼釜のピザや生パスタを提供するレストラン、おしゃれカフェ、さらには食肉加工の直販売を行う“ミート工房”や、地ビール製造を行う“川場ビールレストラン武尊”など、ほかで味わえないものも豊富なところが特徴です。

 

そして「食」の他には体験コーナーもあり、「宿泊施設」にはテニス・コートなどのスポーツ施設もあります。

 

そして7月には田んぼアートが見れたり、毎年11月頃には祭りが開催されそれにあわせて全国各地からクラシックカーが集まるそうです。

 

従来の道の駅とは、どこか目的地へ行くまでの通過点で利用している人が多いと思いますが、その常識を覆したのが「川場田園プラザ」ですね。

「川場田園プラザ」は「川場田園プラザ」へ行くことが目的の「道の駅」となっていると言えます。

 

従来の常識を覆し、創意工夫で進化を遂げているのが「川場田園プラザ」であり、その結果国内のみならず海外からも年間190万人もの訪問客がこの場所に集まっているのですね。

コンセプトが他とは違い、小さい村ながらにとても頑張って川場村の良さをアピールしておりとても素敵だと思います。

 

川場田園プラザのアクセス・営業時間・料金は?

田園川場プラザですが、群馬県にあるのは分かりましたが、アクセスや営業時間はどうなっているのでしょうか。

 

川場田園プラザへの交通アクセス

川場田園プラザ

〒378-0111 群馬県利根郡川場村大字萩室385

TEL:0278-52-3711
FAX:0278-52-3713

ホームページ:https://www.denenplaza.co.jp/ 

 

車の場合

関越自動車道「沼田IC」→川場村、道の駅川場田園プラザ方向へ約10分。

 

上越新幹線

「上毛高原駅」からタクシーで約30分。

 

上越線

JR上越線「沼田駅」から川場循環バスで約30分、田園プラザは「田園プラザ」バス停下車 徒歩1分。

ホテル田園プラザは「学校前」バス停下車 徒歩5分。

 

営業時間ですが、おおまかには9:00~17:00ですが、川場田園プラザ内の各施設によって営業時間や定休日が異なるので、一度確認してから訪れることをオススメします。

 

まとめ

群馬県にある川場田園プラザについてご紹介しました。

 

人口3500人と本当に小さい村にも関わらず、年間190万人もの訪問客を誇るとても素敵な道の駅でした。

「1日まるごと楽しめる」というコンセプト通り本当に色々な施設が充実しており、家族やデートとしても楽しめる場所でしたね。

 

子供がいるブログ主も是非一度訪れてみたいなと思いました。

 

「川場田園プラザ」社長の永井彰一氏に関する記事も併せてご覧ください。

永井彰一の経歴は?どうやって過疎化の村に川場田園プラザの成功をもたらしたの?

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました♪

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