【2019】ガキ使・笑ってはいけないの「ヘイポー」と「豆」って何?ロケ地、テーマ、時間帯は?


年末と言えば、年越しそばを食べながら『紅白』もしくは『笑ってはいけない』を見ている方も多いのではないでしょうか?!

 

『笑ってはいけない!』は「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」の年末恒例特番ですが、11月4日頃からロケバス目撃情報が次々と入ってきています。

今年は茨城県つくば市でロケが行われており、テーマは『県立ヘイポーお豆ヶ丘高校』のようですが、つくば市のどこでロケが行われており、テーマにある「ヘイポー」「お豆」とは一体何なのか一緒に見ていきましょう。

また、番組が放送されるであろう時間帯もご紹介します。

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【2019】ガキ使「笑ってはいけない」ロケ地は茨城県つくば市!(画像あり)

出典:HULU

2019年~2020年の『笑ってはいけない』のロケ地が判明したようです。

Twitter等を通じて、ロケバスの目撃情報が沢山あがってきています。

SNSが普及している昨今、情報の拡散は防ぎようがないですね・・・。

 

さて、ロケ場所はというと、茨城県つくば市

 

ロケバス目撃情報から得られる情報によると、今年のガキ使『笑ってはいけない』ロケ地は茨城県つくば市の「筑波東中学校跡地」のようです。

筑波東中学校

住所:〒300-4231  茨城県つくば市北条4160番地

実はここ、2018年3月31日で廃校となっています。

そして2019年11月5日~6日にこの筑波東中学校跡地で「県立ヘイポーお豆ヶ丘高校(豆校)」としてロケ撮影が行われた模様です。

 

去年廃校となったばかりなので校舎も荒れてもおらず、周りは平坦な土地で田んぼに囲まれている平穏な所です。

 

ケツバットの悲鳴が聞こえても周りは田んぼで迷惑はかからないので、ロケ地としてはうってつけの場所でしたね!

 

テレビ局のスタッフさん、よくこういうベストな所探してきますよね。

感心です。

 

【2019】ガキ使「笑ってはいけない」テーマは「豆校」?

ロケ地は茨城県つくば市の筑波東中学校跡地というころが分かりました。

 

そしてテーマは「県立ヘイポーお豆ヶ丘高校(豆校)」です。

こちらがバス車体の横に書いてあったイラストです。

 

そしてこちらが朝方ロケバスが公道を走っていた際の目撃情報です。

テーマは「県立ヘイポーお豆ヶ丘高校(豆校)」で間違いなさそうですね。

 

過去の「笑ってはいけない」シリーズのテーマは、

ガキ使「笑ってはいけない」過去のテーマ

2018年12月31日(月曜日)
絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時!

 

2017年12月31日(日曜日)
絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!

 

2016年12月31日(土曜日)
絶対に笑ってはいけない科学博士24時

 

2015年12月31日(木曜日)
絶対に笑ってはいけない名探偵24時

 

2014年12月31日(水曜日)
絶対に笑ってはいけない大脱獄24時

 

2013年12月31日(火曜日)
絶対に笑ってはいけない地球防衛軍24時

 

2012年12月31日(月曜日)
絶対に笑ってはいけない熱血教師24時

 

2011年12月31日(土曜日)
絶対に笑ってはいけない空港24時

 

2010年12月31日(金曜日)
絶対に笑ってはいけないスパイ24時

 

2009年12月31日(木曜日)
絶対に笑ってはいけないホテルマン24時

 

2008年12月31日(水曜日)
絶対に笑ってはいけない新聞社24時

 

2007年12月31日(月曜日)
絶対に笑ってはいけない病院24時

 

2006年12月31日(日曜日)
浜田・山崎・遠藤罰ゲーム
絶対に笑ってはいけない警察24時

 

2005年10月4日(火曜日)
松本・山崎・ココリコ罰ゲーム
絶対に笑ってはいけない高校

 

2004年12月28日(火曜日)
浜田・山崎・田中罰ゲーム
笑ってはいけない温泉宿一泊二日の旅in湯河原

 

2003年7月27日(日曜日)、8月3日(日)、10日(日)、17日(日)
松本チーム罰ゲーム
絶対笑ってはいけない温泉宿一泊二日の旅

と、ここ何年も最後に「24時」がついていました。

従って今年のテーマも恐らく最後に「24時がついて、「県立ヘイポーお豆ヶ丘高校(豆校)24時」となるのではないでしょうか。

 

楽しみですね~!!!

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【2019】ガキ使「笑ってはいけない」テーマの「ヘイポー」と「お豆」って何?

近年、ガキ使の『笑っては行けない』シリーズの舞台に「ヘイポー」「お豆」という言葉が入っていることが多いです。

 

2016年までは「ガースー」という言葉がよく使われていましたが、2017年以降は「ヘイポー」「お豆/おまめ」セットで使われています。

 

例えば2017年の「笑ってはいけないアメリカンポリス24時!」の舞台は「ヘイポー州立おまめ中央警察署(HOPC)」でした。

 

翌年2018年の「笑ってはいけないトレジャーハンター24時!」での舞台は「ヘイポー財団法人お豆考古学研究所(HAIO)」。

 

そして今年、2019年の舞台は先程もご紹介した通り「ヘイポー県立お豆ヶ丘高校」が舞台となっています。

 

この「ヘイポー」「お豆(おまめ)」って一体なんなのでしょうか?

 

 

実はこの「ヘイポー」というのは番組の企画に参加する「斉藤敏豪(さいとう・としひで)」さんの愛称なのです。

ガキ使ではよく見るおじさんですが、謎の人物と感じた方、多いのではないでしょうか?

ガキ使の「ヘイポー」さんについて、簡単に紹介していきたいと思います。

 

ヘイポー(斉藤敏豪)のプロフィール

出典:MakeAlife

名前:斉藤敏豪(さいとう・としひで)

愛称:ヘイポー、お豆

生年月日:1954年11月16日(2019年11月で65歳)

出身地:東京都品川区

出身校:東京都立三田高等学校卒業

職業:テレビ演出家

身長:156cm(自称160cm)

血液型:O型

斉藤敏豪さんがなぜ「ヘイポー」と呼ばれるようになったのかというのは、同期であるテレビプロデューサーの菅賢治(すが・けんじ)さんに名付けられたからです。

 

『ガキの使い』では1990年末/1991年初頭からスタッフいじりの一環で、当時出っ歯だった斉藤敏豪さんは「パーマン2号」として売り出されていました。

出典:スマポ

ですが、同期の菅賢治さんには、

「彼は(声が)こもるから『斉藤です』が『ヘイポーです』に聞こえる。」

と、斉藤さんのことを「ヘイポー」と名付けたのをキッカケに1992年11月8日の放送以来「ヘイポー」として出ているそうです。

 

その後「世界のサカモト」こと坂本龍一さんの出演を経て、「世界のヘイポー」というクレジットになり、1990年代末には「へいぽー」さんで統一されるようになりました。

 

ただ、この「へいぽー」番組内のみのあだ名であり、企画に直接関わらない場合は一貫して「斉藤さん」と呼ばれているんだそうです。

 

それにしてもどれだけ滑舌が悪いんでしょう・・・。(^_^;)

自分の名前が「へいぽー」に聞こえるって・・・。笑

 

ちなみに「ヘイポー」名付け親の菅賢治さんは、菅さんの苗字の「スガ」と、肌の色が黒いことから「黒光り」というワードがピックアップされ、2007年~2016年まで舞台の名称に使われていました。

 

それじゃぁ、お豆/おまめとは?

それでは「ヘイポー」とセットになっている「お豆/おまめ」とは一体なんなのでしょうか?

 

お豆とは、実はこちらも斉藤さんのあだ名なのです。

(斉藤さん、いくつあだ名があるんでしょう・・・笑)

 

斉藤さんは高校を卒業してからしばらくの間、都内のストリップ劇場でアルバイトを始め、照明の手伝いをしていたそうです。

その時にストリップ嬢の間から身長が低かったため「お豆(おまめ)」というニックネームを付けられ可愛がられていたんだとか。

 

ちなみに斎藤(ヘイポー)さんはご自身の身長を160cmとしていますが、ガキ使の番組内で身長測定した際には実際は156cmだということが分かりました。

日本人の成人男性の平均身長が167cmなので、かなり小さめですね。

 

お豆はダウンタウンさん達が付けたのかと思っていましたが、実はそれよりもずっと前からのニックネームだったんですね。

しかもストリップ嬢・・・。

「ヘイポー」さん、何だか恐れ多いですね。

 

何で「ヘイポ-」や「お豆」って言葉が付くの?

実は『ガキ使』の番組内ではヘイポー主役の企画が度々放送されています。

ただ、ヘイポーさんが主役の企画は毎回低視聴率を記録するようですが、スタッフ内での評価は高いため無くなることなく続いてるそうです。

 

へイポーさんは『ガキ使』にスタッフとして初回から参加しているだけでなく、ヘイポーさんが主役を張る企画にも出演していたりと、重要なキャラクターだけにガースーの代わりにロケ地名称に選ばれています。

 

そんなヘイポーさん、スタッフさん達の証言によると、ビビリ・スケベ・虚言癖などがあるそうです。

出典:ミドルエッジ

 

『ガキ使』の裁判は最多の5回行われており、これらが暴かれると、その都度開き直って釈明したり、不可解な弁明をして失笑や顰蹙を買っているのです。

そして有罪判決を受けると、夜の廃校を舞台とした罰ゲームやホラー映画鑑賞などが執行されますが、

「(本人にとっては)罰にはなっているが、僕と視聴者にとっては(そのビビリ様を)見れば見るほど、どんどん腹立ってくる」

と、ダウンタウン・松本さんがコメントするほどの極度のビビリなのです。

 

また、罰ゲームの仕掛人や鬼ごっこの鬼として登場する場合も同様に怖がりで役に立つことが少ないそうですよ。

 

これまでの様々なビビリぷりに、『ガキ使』でヘタレキャラで売っていた方正さんの株を完全に奪ってしまい、方正さんでさえもツッコミに回るというほどひどいヘタレっぷりだそうです。

 

ヘイポーさん、かなり面白いですよね~♪

ご自身演出家なのに全てのビビリが演出ではなく、リアルのガチのビビリらしいので、テレビ番組スタッフさん達にも重宝されているんですね。

そしてこのヘイポーさんを見たダウンタウンやココリコ、方正さん方、笑いをこらえるの大変そうですね・・・。

 

【2019】ガキ使「笑ってはいけない」の放送時間は?

『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!年末スペシャル2019』の放送時間については現在のところ公表はされていません。

ですが毎年の流れから考えると、

2019年12月31日(火)18時30分~翌0時30分

が放送時間になると考えるのがよろしいかと思います。

また詳細が分かり次第、追記したいと思います。

 

まとめ

毎年年末恒例の『笑ってはいけない』についてご紹介しました。

 

今年のロケ地は茨城県つくば市でテーマは「県立ヘイポーお豆ヶ丘高校(豆校)」ということが分かりました。

そして2017年から舞台の名称に使われている「ヘイポー」と「お豆/おまめ」は番組スタッフの斉藤敏豪さんで、かなりのビビリでヘタレで面白いキャラだというのも分かりました。

 

今年の舞台は2005年と2012年同様に学校(高校)ですが、今年末は一体どのような笑いを届けてくれるのか、今からとても楽しみです!

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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