沢尻エリカにピエール瀧、芸能人逮捕の裏にあるのは安倍政権の話題そらし?世間の声は?


2019年11月16日に女優・沢尻エリカさんが麻◯取締法違反の疑いで逮捕されました。

沢尻エリカさんと言えば、2020年のNHK大河ドラマに重要な役どころとしても出演予定だっただけあり、世間への衝撃は計り知れません。

 

そんな中、沢尻エリカさんの今回の逮捕劇は安倍晋三首相の「桜を見る会」の話題そらしなのではないかとネット上では騒がれています。

芸能人の逮捕報道は意図的に安倍政権や政府に対する批判をそらすものがあるのでしょうか。

芸能人逮捕と政界への批判について考えると同時に、世間の声もご紹介します。

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沢尻エリカの逮捕劇

沢尻エリカさんの自宅で見つかったということで、当初は否認していたようですが、後に容認し罪を認めているようです。

 

2007年の映画『クローズド・ノート』の舞台挨拶での『別に』発言以降、世間やマスコミから大バッシングを浴びた後に活動を休止していてやっと表舞台に戻ってきた矢先の事件、本当に残念ですし何でこんなことをしてしまったのか不思議ですよね。

 

ただ、以前から疑惑はあったので、「やっぱりか・・・」という声もあります。

 

沢尻エリカ逮捕は政権の『桜を見る会』から話題をずらすため?

前述の通り、個人的にはなぜ今このタイミングで沢尻エリカさんが逮捕されたのか少し疑問に思います。

 

2007年の映画『クローズド・ノート』の舞台挨拶での『別に』発言以降、世間やマスコミから大バッシングを受けた後、当時所属していたスターダストプロモーションとは2009年9月末に「重大な契約違反行為があった」として専属契約が解消されました。

その「重大な契約違反行為があった」というのが薬物だったのではないかと以前から噂はされていました。

 

そんな噂もあり、芸能活動は少しの間中断されていましたが、2010年の「たかの友梨ビューティークリニック」のTVCMを皮切りに少しずつメディアへの出演も増やこられました。

そして前述の通り、2020年1月5日から放送予定のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』では重要な役どころである濃姫役に出演する予定でした。

 

NHK大河ドラマは沢尻エリカさんもかなりの意気込みで、

「自分が持っているもの全てをこの作品に捧げたい。

沢尻エリカの集大成をここで見せたい。」

と語っていただけに、今回のこのタイミングでの逮捕は「ナゼ?」という疑問が拭えません。

 

 

そしてネット上ではここ数日問題視されている「桜を見る会」から話題をそらすためなのではと騒がれています。

 

発端は、三原じゅん子議員が「桜を見る会」に出席した母・叔母についてコメンテーターが、

「どういう功績があるんだろう?」

と発言したのに憤慨したことがきっかけだったかと思います。

 

そこから、

「桜を見る会」=税金が使われている

という批判があり、さらには招待者名簿が破棄されている点なども指摘され疑問視されていました。

 

そもそも「桜を見る会」とは1952年に始まり、例年八重桜が見頃となる4月中旬に新宿御苑で内閣総理大臣が主催する公的行事です。

各界において功績、功労のあった人々を招き日頃の労苦を慰労するためとされ、皇族や各国の大使等、各界の代表者が集まり、酒類や菓子、食事などが振る舞われ費用は税金から拠出されていました。

 

しかし小泉政権から招待客が1万人を超えるようになり、第2次安倍政権からは毎年のように参加者が増えて行き、2019年の「桜を見る会」には約18200人もの参加者がおり、予算額1766万円に対し支出額は5518万円以上でした。

 

この参加者の増加ならびに予算額に対しての支出額の増加に対する批判が上がりました。

また招待者の基準の不透明さについても問われています。

 

そりゃそうですよね。

なぜ安倍内閣になって功労を上げた人がいきなり増えたのか疑問ですし、なぜ予算額に対して支出が増加の一途を辿るのかわかりません。

なぜ予算額内で収まらなかったのでしょうか。

 

また、「安倍首相の地元後援会のみなさんを多数招待している」「友田(有・山口)県議、後援会女性部はどういう功労が認められたのか」などと指摘されており税金の私物化が行われているのではないかと批難の対象になっています。

 

そんな疑問に対し安倍首相は、

「桜を見る会」前日にあった自身の後援会の夕食会の費用負担について、夕食会を含め、旅費、宿泊費などすべて参加者の自己負担だった。

と説明しています。

 

もし本当に自己負担ならば招待者名簿を破棄する必要もないと思いますし、参加者が具体的にどういう功績を挙げたのか、どういう功労が認められたのかはっきりさせる必要もあると思います。

 

消費税も上がったばかりで、一般世帯は支出をどのように抑えていくかが死活問題なのに税金がばらまかれているように使われていたら税金を払っている国民は頭にきますよね。

 

 

そしてそんな政権としては面倒なタイミングでの沢尻エリカさんの逮捕でした。

 

ちょっとタイミング良すぎじゃありませんか?

そして、同じ様に感じているかたもいらっしゃるようです。

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他の芸能人逮捕はどうだった?

それでは今までの芸能人の逮捕も同じ様に安倍政権や政府から批判の目を背くためだったのでしょうか?

少し振り返ってみましょう。

 

2016年2月2日に元野球選手の清原和博さんが覚◯剤取締法違反で現行犯逮捕されました。

 

この逮捕報道の少し前、2016年1月21日発売の週刊文春が甘利明氏の金銭授受疑惑を報じ、同年1月28日に内閣府特命担当大臣(経済財政政策)を辞任しました。

 

甘利明氏は千葉県の建設会社が2013年に道路建設をめぐり甘利側に都市再生機構(UR)に対する口利きを依頼し、その見返りに現金や接待を提供していた疑惑です。

この報道の結果、大臣職を辞任しますが、それ以降「睡眠障害」を理由に国会を閉会まで欠席し物議を醸していました。

 

安倍政権の大臣だったこともあり、清原氏の逮捕が政権から目を背くためなのではと噂されていました。

 

 

2019年3月12日にはピエール瀧氏が麻◯取締法違反容疑で逮捕され、芸能界に激震が走りました。

 

その少し前に世間では何が起こっていたのか調べたところ、2月24日に沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設に必要な埋め立ての賛否を問う県民投票が行われ、反対票が投票総数の71.7%を占め、沖縄県民の辺野古移設に反対する明確な意思表示がされていました。

また、2月20日には元自民党の田畑毅衆院議員が乱暴したとして当時交際していた女性が準強制性◯容疑で告訴状を愛知県警に提出していました。

 

確かこの時期も自民党や政権に対し批判の声が結構あがっていたような記憶が・・・。

 

確証は何もありませんが、タイミング良く大物の芸能人が逮捕され、色々なことの真偽がうやむやになっている印象が拭えきれません。

それにこんなにも頻繁に短いスパンの間に、タイミング良く大物芸能人が逮捕されるのも疑ってしまう要素ですね・・・。(;・∀・)

 

世間の声

さて、世間の声はどうなのか見ていきましょう。

 

世間も同じ様に「なぜこのタイミング?!」と思っているようですね。

 

何だか怖い世の中だなって思ってしまうのは私だけでしょうか・・・。

 

まとめ

沢尻エリカさんの逮捕報道があり、驚きが隠せません。

また「なぜこのタイミング?」という、政権の話題をそらすための可能性についても考えてみました。

 

ピエール瀧さんや清原元選手の逮捕時もその直前に政権に世間の目が向いていました。

いずれもタイミング良く逮捕されたなと思わざる得ない部分がありますね。

実際のところ、どうなんでしょう。

ちょっと怖いですね・・・。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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